まちづくり 視察研修 松代観光 地域活性化

平成25年度事業計画

平成25年度事業計画

平成13年6月発足以来、当会では「信州松代まるごと博物館構想推進」のために、松代に潜在する地域資源を一つ一つ掘り起こして光を当て、磨き上げて全国に発信し松代の活性化を目指して取り組んできましたが、本年度、NPO法人化して12周年を迎えました。そこで今まで取り組んできた活動をさらに継続発展させ松代の歴史的文化遺産の保存利活用に取り組んで松代の町の質を高めるとともに観光推進を行います。
・重点事業として NHK大河ドラマ「八重の桜」における佐久間象山の活躍に合わせて佐久間象山の事跡を学び顕彰し誘客をはかる事業の推進、江戸時代の御用商人だった八田家をまちなかの観光中核拠点として保存整備活用を促進してまちなかの賑わい創出を図る事業の推進、まち歩きセンターの充実をはかり、商店街と連携してまち歩きの活発化による歴史的文化遺産を活かして松代まるごと博物館構想の実現化を目指し、現在松代城から象山地下壕に集中している観光客の流れをまちなかに導きいれまち全体の活性化を図ります。
・小中学校・高校・大学との連携を、小中学校・松代高校・清泉女学院短大・神奈川大学松代町まちづくり研究所・信州大学農学部造園科等との連携を図りながら事業を推進します。
・まちづくり研究会等の開催を通じて若い世代の人材発掘とその活動のバックアップに取り組みます。
・特別事業として、長野市が整備した旧樋口家住宅の管理運営の委託を受け維持管理と利活用に取り組みます。
・松代地区住民自治協議会の構成団体として地域づくりに参加協力します。
・松代地域振興計画に参画し松代のビジョンのづくりに参加協力します。
・松代観光推進機構の構成メンバーの一員として松代観光推進に取り組みます。

1、「まち歩き」推進事業

(1)歴史的文化遺産保存利活用の推進
地域の歴史的文化遺産を保存活用することにより松代全体をまるごと博物館として地域振興を図る取り組みを行います。
@文化財登録と利活用、まち並み整備の推進
神奈川大学・松代町 まちづくり研究所の活動の一環として長野市教育委員会や歴史的建造物所有者との連携を深め、文化財登録を推進し利活用を図り、点在している歴史的建造物を城下町らしい町並みでつなぎ、潤いのあるまちづくりに取り組みます。併せてまちづくり研究所の活動の一環としてまちづくり研究会を開催して若い世代の人材発掘とまちづくりへの参加を促進します。
A庭園都市松代の推進
・信州大学農学部佐々木邦博教授と連携して水路網の調査に協力して泉水や水路の保全にとりくみ庭園都市松代の推進に取り組みます。併せて国の名勝指定等への機運を高める取り組みを推進します。
B「信州松代お庭を愛する会」を中心に「武家屋敷のお庭拝見」を実施してお庭の公開をお願いし、併せてお庭所有者を地域で支えていく仕組みづくりを研究します。 → まち歩きの推進チームが担当 
C人物を活かしたまちづくりの推進
   江戸後期以降日本の近代化に貢献した人物を発掘して光を当てて全国に発信し、松代の魅力を高め、地域振興をはかります。本年度は特に佐久間象山に焦点を当てた取り組みを推進します。
D民話の里作りの推進
民話研究者や民話愛好家、清泉女学院短大の学生、民話紙芝居作製協力者による『民話の里
プロジェクト』推進により、地域に伝わる民話を採集し紙芝居化して地域で子どもを育てる
環境作りを行い、あわせて観光振興に努めます。
E旧町名復活の推進
2010松代イヤー実行委員会「まちプロジェクト」の活動を通じて盛り上がった旧町名復活の機運を
さらに盛り上げる取り組みを推進します。
F町家につたわる伝統食の伝承
 江戸時代の御用商人八田家に伝わる伝統食を伝承するプロジェクト「喜桜会」を推進します。
G信州松代児童文学塾開催への協力(松代出身の児童文学者塚原健二郎の伝統を受け継ぐ)  
 
(2)「まち歩き」の推進
地域の歴史遺産を活かして「まち歩きコース」を開発し、松代観光の推進とまちのにぎわい創出のためにまち歩きの普及拡大を図ります。各種まち歩きツアーの実施を行い、松代まるごと博物館構想の実現を目指した地域振興を推進します。
@まち歩きガイドの養成
  ・各種まち歩きを活発化させて観光推進、地域振興を図ります。
・まち歩きガイドのテキスト「松代検定」の充実を図ります。
Aまち歩きのための案内看板整備
 まち歩きを推進するために各種案内看板(コース案内、路地名、旧町名、歴史、人物など)を整備します。
B各種まち歩きマップ(解説付き)やガイドブックを発行し,まち歩きの活発化を図ります。
C各種まち歩きツアーを開催します。
D貸し自転車の充実を図り自転車によるまち散策を推進します。
Eまち歩きレストランの推進をはかります。
2、交流ネットワーク事業の推進
(1)「シンポジウム」「松代学講座」「まちづくり研究会」の開催や「視察研修の受け入れ」、講師派遣等
 を行い各地区とのネットワークを推進し松代のまちづくりの質を高める取り組みを行います。
(2)全国町並み保存連盟諸活動への参加協力(3月8日〜9日 連盟理事会松代で開催・松代荘)

3、広報出版情報発信事業の推進
   活動成果を広める為に広報出版・情報発信事業を行ないます。
・毎月1回信州松代夢空間便りの発行
・各種出版事業
・インターネットによる情報発信
 夢空間のHPやブログでの松代情報の発信や、観光推進機構が開設した「信州松代観光情報」への
 情報提供による松代観光情報の一体化促進を図るとともに、松代テレビ局等と連携し、
 松代情報の発信に取り組みます。
・夢空間概要の改正版作成
・ギャラリー展覧会の開催
 研究成果を発信していくために各種展覧会を開催し、情報発信に取り組みます。

4、松代まち歩きセンター運営事業の推進
  ・観光客に松代のまち歩き情報を提供するとともに商店街等と
  連携して地域住民と観光客の交流を促進し地域振興を図ります。

5、その他の事業の推進
・地域の関係団体と協働してまちづくりを推進します。
 (1)松代観光推進機構への参加協力
 (2)松代地区住民自治協議会への参加協力
 (3)エコール・ド・まつしろ倶楽部活動への参加協力
 (4)松代でひなまつりやぶらり北信濃ひな巡りへの参加協力
(5)投扇興の普及(信州みすず連との共催)
  (6)須磨子忌の開催協力
 (7)その他

6、諸会議の開催
・総会・理事会・監査会他

※ 特別事業
(1)旧樋口家住宅管理及び運営業務委託(特別事業・特別会計)
   市教育委員会から旧樋口家住宅の管理運営業務委託により利活用を推進します。
(2)NPO創立周10年記念事業の推進
NPO創立10周年の記念誌発行等の諸事業を実施します。

平成24年度事業報告

T. まち歩き推進事業

1、歴史的文化遺産保存利活用の推進
地域の歴史的文化遺産を保存利活用することにより松代全体をまるごと博物館として地域振興を図る取り組みを行いました。
(1)国の登録有形文化財の登録推進
  市教育委員会と協力して国の登録有形文化財の登録を推進しました。(4ヶ所申請)
(2)庭園都市松代の推進
 @「武家屋敷のお庭拝見」を実施して個人宅のお庭の公開をお願いし、併せてお庭所有者を地域で支えていく仕組みづくりを研究しました。
A信州大学農学部佐々木邦博教授と連携して水路網の調査に協力して水路の保全にとりくみ庭園都市松代の推進に取り組みました。
B長崎県平戸をはじめ全国各地の伝統的お庭公開地域のネットワークを推進しました。
 (3)先人を活かしたまちづくりの推進
 江戸後期以降日本の近代化に貢献した人物のパンフレットの改訂版を2000部作成発行して全国に発信し、松代の魅力を高め、地域振興を図りました。
 (4)民話の里作りの推進
  地元の絵画愛好家や清泉女学院短大生と連携し、民話の紙芝居を作成、活用し、民話の里作りを推進しました。
  @11月25日(日)新作民話紙芝居発表会
  A3月11日(月)長野より紙芝居見学

<民話紙芝居の作製>
・24年度紙芝居の作成8話(松代関係者5話・清泉女学院短大)

<作品名>
松代関係者   源五郎と子猿・大酒呑みの弥勒様・お安姫と梅の木・
        火炎をとられた不動様・みがわり観音
清泉女学院短大 今まで作った民話紙芝居の英語版ホームページの立ち上げ
<民話紙芝居の活用>
 今まで作成した紙芝居を各種団体に貸し出して活用を図り、民話の里づくりを推進しました。

2.まち歩きによる地域振興の推進(重点事業)
地域資源を活かして「まち歩きコース」を開発し、まちのにぎわい創出のためにまち歩きの普及拡大を図りました。
まち歩きセンターの充実を図るとともに各種まち歩きツアーの実施を行い、松代まるごと博物館構想の実現を目指した地域振興を推進しました。
(1)まち歩きガイドの養成
まち歩きガイドを養成して松代の魅力を伝え、まち歩きを活発化させてまちの活性化を図るためにまち歩きガイド養成塾を開催しました。
@まち歩きガイド養成塾の開催
  受講者 16名
@ 2日11日(月) まち歩きガイド打ち合わせ
A 2月17日(日) 顔合せ・心構え・歴史中心
B 2月24日(日) 町家・小路・路地
C 3月 2日(土) 町人町と寺町を歩く
D 3月10日(日) 建物と庭(人物)
E 3月24日(日) 研修のまとめ

(2)まち歩きのための案内看板整備
@旧町名復活の推進
  旧町名復活のため、「寺町」「鍛冶町」の旧町名の由来を記載した石柱を2本立てました。

(3)まち歩きマップ・冊子作成
  @ 長野電鉄屋代線廃線後の変化に対応して「松代まち歩きマップ」の改訂版を3000部作成してまち歩き観光用に配布し、まち歩きを活発化させて、まちの活性化を図りました。

(4)各種散策会の開催
   各種まち歩きツアーを開催し松代の魅力を内外に発信しました。
@ 4月21日(日) 松代西条のしだれ桜めぐり 青垣公園   46名
A 5月19日(日) お庭拝見―初夏の泉水(池)をめぐる   46名
B 6月 9日(土) 天井絵学習会              43名
C 6月16日(土) 松代の寺院と天井絵めぐり        45名
D 7月 7日(土) 町屋町並みウオッチング         15名
E 8月 4日(土) 長谷川昭道のゆかりの地巡り(大雨の為中止) 
F 9月 1日(土) 横田家ゆかりの地を巡る         16名
G10月13日(土) 西寺尾の古樹と寺巡り          15名
H11月 4日(日) 梅翁院 座禅大会            11名
I11月17日(日) 秋のお庭拝見             143名
J12月22日(土) 歴史的建造物をめぐる小さな旅      40名
K2013年1月3日(木) 秘仏拝観ツアー             40名
L 1月16日(水) 閻魔大王図拝観 松代ウォーク      21名
M 2月17日(日) 泉水めぐり               42名
N 3月24日(日) 城下町松代のひなめぐり         34名

回数 15回   延べ人数 557名

(5)レンタサイクルを推進し自転車によるまち散策を推進しました。
  @ 自転車6台を購入し、松代観光事業振興会へレンタサイクルの業務を委託しました。
A 今まで業務委託をしていた12台と合わせて合計18台の維持管理の業務を委託しました。
B 松代まち歩きセンターに配備した電動自転車のレンタサイクルを推進しました。
  貸し出し延べ台数
まち歩きセンター90台 松代物産館343台  総計433台

U. 交流ネットワークの推進
シンポジウムや講演会、松代学講座の開催や視察研修の受け入れ、講師派遣等を行い各地区とのネットワークを推進し松代のまちづくりの質を高める取り組みを行いました。
(1)全国各地のまちづくり団体との交流を深めネットワークの推進を図りました。
11月29日(木)〜12月2日(日)第35回全国町並みゼミ福岡大会に参加。
11月24日(土)〜11月25日(日)第3回作事組全国協議会(古民家再生技術を伝承するまちづくり団体)・金沢大会参加。
情報収集とネットワークの推進を図りました。

(2)松代学講座の開催
   前年度の「製糸業」の関連から「富岡日記」の著者「和田英」の生家横田家に焦点をあてて2期にわたって松代学講座を開講しました。
第1期「横田家の歴史から学ぶ」
7月6日(金)松代学講座運営委員会
@7月28日(土)「横田家の人々が願ったこと」
講師 丸山日出夫氏 (長野県文化財保護指導員)
                    20名
A8月25日(土)「横田九郎左衛門の千曲川開削事業と松代製糸業」
講師 上條宏之氏(長野県短期大学学長) 27名
B9月29日(土)「『和田英』が導く『六工社』再建計画」
講師 林 正昭氏 (六工社・松代製糸業研究家) 32名
第2期「松代の横田家」
@1月26日(土)「横田家のルーツを語る」
講師 横田裕子氏(八橋流箏曲師範・最高裁判所長官横田正俊氏子息俊一氏夫人)      40名
A2月23日(土)「和田英『我が母の躾』から読み取る
横田家の人びとへの影響」

講師 上條宏之氏(長野県短期大学長・信州大学名誉教授)     30名
B3月30日(土)「大審院長横田秀雄の郷里
 松代への想いと松代青年会」
講師 丸山 日出夫氏(長野県文化財保護指導委員)24名
関連事業
9月 1日(土)松代歴史散歩 横田家ゆかりの地をめぐる      16名
3月10日(日)出張 松代学講座「六工社展示物見学会とギャラリートーク」
講師 塚田宏之氏(長野県立歴史館専門主事)   16名


(3)視察研修受け入れ
各地との交流ネットワーク推進のため視察研修を積極的に受け入れました。
@ 4月21日(土) 山梨県市川三郷町民生委員協議会市川市部    19名
A 5月11日(金) 岡山市議会市民ネット             6名
B 5月16日(水) 鹿児島県薩摩川内市議会事務局         9名
C 5月20日(日) 清泉短大 森田ゼミ             10名
D 5月24日(木) 飯山地域シルバー人材センター        15名
E 5月26日(金) 清泉短大 村田ゼミ             10名
F 5月28日(月) 松本市社会福祉協議会田川支会        32名
G 6月20日(水) 栃木県栃木氏室町89−10 菓子組合 堀越元樹様 13名
H 6月26日(火) 松本市立中川小学校 地下壕見学       11名
I 7月 4日(水) 岐阜県海津市議会               7名
J 7月12日(木) 富山県魚津市議会               8名
K 7月20日(金) 千葉県夷隅郡大多喜町会議          14名
L 8月 6日(月) 中野市社会福祉協議会            30名
M 9月 4日(火) 群馬県渋川市市民部市民生活課        26名
N 9月25日(火) 茅野市民生児童委員協議会         110名
O 9月28日(金) 栃木市都賀町自治会長会           14名
P10月 2日(火) 茅野市民生児童委員城山区           3名
Q10月 3日(水) 栃木県野木町議会総務経済常任委員会     10名
R10月10日(火) 山梨市役所課長会              12名
S10月18日(木) 嶺南広域行政組合議会            22名
○2110月18日(木) 栃木県益子町自治会長連絡協議会       10名
○2210月22日(月) 高崎市吉井ブロック区長会          32名
○2310月22日(月) 海野宿保存会                19名
○2410月23日(火) 宇都宮市自治会連合会            30名
○2510月28日(日) 十王地区公民館(山形県西置賜郡白鷹町)   11名
○2610月30日(火) 栃木県益子町文化財保護審議会         7名
○2711月 1日(木) 静岡県伊豆の国市議会観光建設委員会      9名
○2811月 5日(月) 愛知県豊橋市平針学区民生委員研修会     12名
○2911月11日(日) 新潟県村上市三面地域まちづくり協議会    20名
○3011月14日(水) 千曲市社協戸倉地区支部役員         40名
○3111月15日(木) 栃木市国府地区合同研修会          30名
○3211月20日(火) 埼玉県朝霞市役所地域づくり支援課      40名
○3311月21日(水) 栃木市西方町地域協議会           15名
○3411月28日(水) 新潟県上越市中部まちづくりセンター     15名
○3512月 4日(火) 三重県松阪市自治連合会           40名
12月 6日(木)  長岡商工会議所               15名
                              計 682名
その他まち歩きセンター事業を通じて常時各地区からの訪問を受け入れました。


(4)まちづくり研究会の開催
  まちづくり研究会の月1回開催を通じて、若い世代の人材発掘と地域課題の把握に努めるとともに、歴史的文化遺産を活かしたまちづくりのあり方を研究し、活動に活かしました。
  4月24日(火)・5月18日(金)・7月27日(金)・8月23日(木)・9月27日(木)・10月25日(木)・11月28日(水)・12月26日(水)・1月30日(水)・2月20日(水)・3月27日(水)

V. 広報・出版情報発信事業の推進

   活動成果を広める為に広報出版事業を行ないました。
(1)毎月1回「信州松代夢空間だより」の発行
(2)信州松代まち歩きガイドブック(改訂版)第7版 2500部作成しました。
(3)インターネットによる松代情報の発信
    @ホームページ・ブログ・ツイッターによる松代情報の発信
    A松代観光機構ホームページ「松代観光情報」へ観光情報を提供し松代情報の発信を行いました。
    Bインターネットテレビスタジオの整備による松代情報の発信基盤の拡充を図りました。

W. 松代まち歩きセンター運営事業

 ・まち歩きセンターの推進
   観光客に松代のまち歩きの情報を提供し、観光客と住民との交流を推進して地域振興を図るためにまち歩きセンターの管理運営にあたりました。
   まち歩きセンター訪問者数          8,941人
まち歩きセンター電話による問い合わせ数  約1,941 件
  
(1)まち歩きセンター拡張オープン
   まち歩きをより一層活発化させて地域振興を図る為、旧セブンイレブン跡をお借りして、10月1日まち歩きセンターを拡充オープンしました。
   8月26日(日)セブン釘打ちワークショップ
   8月29日(水)デザインコンペ審査会
   10月5日(金)松代まちあるきセンターオープンお披露目会の開催

(2)観光情報センター機能
    松代観光情報の収集とパンフレット、マップ等の提供
    北信濃各地区の観光情報の収集とパンフレットの提供

(3)まち歩き推進機能
    来訪者に松代の見所やまち歩きコースの紹介、お食事処やお土産等の紹介を行いました。
(4)お休みどころ機能
    まち歩きの無料休憩所、観光用トイレを提供しました。
(5)松代まち歩きガイドブック・松代関連書籍等の斡旋
(6)公共ワイファイの整備(インターネットの高速化)
   長野商工会議所の「松代まち歩きナビ」の開発にあわせて、公共ワイファイ機能を整える為にNTTドコモの協力を得てまち歩きセンターに公共ワイファイを整備しました。(10月1日)
(7)観光推進のための各種会議場としての活用
   松代でひなまつり実行委員会等の開催
(8)松代まち歩きセンター展覧会及びギャラリートークの開催
   「佐久間象山」展覧会の開催
   4月26日(木)佐久間象山ギャラリートーク
   5月12日(土)ギャラリートーク「高川文筌を語る」
   1月13日(日)ギャラリートーク「製糸城下町松代」
   「製糸城下町松代展覧会」の開催
(9)地域学校・地域の作品展の開催
   10月1日〜 信州・松代の四季写真展
   1月5日〜31日 松代高校生徒作品展
   2月18日〜3月16日 松代中学校生徒作品展
   2月7日(木)松代中学校美術部 作品展
   3月17日(日)〜4月6日 まつしろ写真コンテスト入賞作品展
(10)イベント会場
   2月16日(土)およりやもちつき大会
   3月3日(日)〜4月3日(水)
   松代でひな祭りの抽選会場、創作雛展示オークション会場、
(11)インターネットテレビスタジオ機能を活用した住民による松代情報の発信基地の提供
   松代テレビ局による松代情報の発信毎週月曜日夜7時〜7時15分「しゃべくり松代」発信

X.その他の事業の推進

地域の関係団体と協働してまちづくりを推進しました。
(1)松代観光推進機構への参加協力
 「松代観光推進機構」へNPO夢空間が参画し、各種事業に協力しました。
松代春祭り秋祭り実行委員会へ参画しました。

 (2)松代地区住民自治協議会への参加協力
  松代地区住民自治協議会の構成団体・協力団体の一員として各種事業に参加協力しました。「屋代線跡地利用検討委員会」等

(3) エコール・ド・まつしろ倶楽部活動への参加協力
   エコール・ド・まつしろ倶楽部の参加団体として観光おもてなし活動に取り組みました。

(4)松代でひなまつり実行委員会への参加協力
    第11回を迎えた「松代でひなまつり」の実行委員会事務局として参加協力しました。
    4月 3日(火)陶器のお雛様オークション
    4月 8日(日)陶器のお雛様オークション引き渡し式
6月 6日(水)松代でひなまつり 打ち合わせ
6月27日(水)松代でひなまつり実行委員会
11月 5日(月)松代でひなまつり実行委員会
12月20日(木)松代でひなまつり実行委員会
 2月18日(月)折り紙でお雛様作り
 2月21日(木)布のミニひな作り
 3月 9日(土)布のミニひな作り
 3月17日(日)投扇興選手権大会

(5)ぶらり北信濃ひな巡りの松代事務局として参加協力
4月24日(火)ぶらり北信濃ひな巡り実行委員会
6月14日(木)ぶらり北信濃ひな巡り(須坂市)
7月19日(木)ぶらり北信濃ひな巡り実行委員会
8月27日(月)ぶらり北信濃ひな巡り(中野)
9月18日(火)ぶらり北信濃ひな巡り(小布施)

10月17日(水)ぶらり北信濃ひな巡り実行委員会
11月 7日(水)ぶらり北信濃ひな巡り実行委員会
12月17日(月)ぶらり北信濃ひな巡り実行委員会
2月 6日(水)ぶらり北信濃ひな巡り
 2月22日(金)ぶらり北信濃ひな巡り(須坂)
 3月 2日(土)オープニングイベント(中野)
 3月3日(日)〜7日(木)高橋まゆみ新作「おひな様」リレー展(まち歩きセンター)

 (5)投扇興の普及(信州みすず連との共催)
<投扇興の開催>
<投扇興の開催>
4月15日(日)、5月20日(日)、6月17日(日)、7月22日(日) 
8月22日(日)、9月 9日(日)、10月14日(日)、11月11日(日) 
12月 9日(日)、1月 3日(日)、2月10日(日)、3月10日(日)
3月17日(日) 第6回信州松代投扇興選手権大会

  (6)須磨子忌の開催協力
1月5日(土)お墓参り 奉納演奏

◆その他
  ◇信州松代児童文学塾の立ち上げに事務局として協力しました
7月1日(日)、7月29日(日)、8月19日(日)、9月16日(日)、
10月21日(日)、11月4日(日)、11月17日(土)
◇市教育委員会主催による寺町町家ワークショップに参加しました
6月23日(土)、8月25日(土)、10月27日(土)
◇まち歩きワンコインレストランの開催に協力しました
12月 6日(木)、1月31日(木)、2月20日(水)、 3月21日(木)
◇松代文化施設管理事務所主催まちづくりワークショップに参加しました
2月8日(金)、2月10日(日)
◇長野市の「NPOひろば編集委員会」に参加しました
5月1日(火)、8月7日(火)、11月8日(木)、12月4日(火)、12月10日(火)、1月8日(火)、2月5日(火)、3月5日(火)

Y.諸会議の開催

監査会 5月 9日(水)監査会
理事会 5月19日(土)総会前の理事会
総会   5月26日(土)役員改選による新役員の選出
理事会 5月30日(水)24年度事業の推進
理事会 6月14日(木)    〃
理事会 6月20日(水)    〃
理事会 7月29日(火)    〃
理事会11月 7日(水)    〃
理事会 1月16日(水)    〃
理事会 3月30日(土)24年度事業報告並びに25年度事業について
 
 ※夢空間交流会 8月18日(土)・12月15日(土)(表彰式)
  会員相互の親睦をはかる為の交流会を開催しました。

※特別事業
旧樋口家住宅管理及び運営業務委託(特別事業・特別会計)

旧樋口家住宅の市教育委員会からの管理運営業務委託により利活用を推進しました。

 

平成23年度事業報告

 

 当会は平成13年6月に住民有志100名でスタートし、翌年6月にNPO法人として認証を受けました。以来、「信州松代まるごと博物館構想推進」のために、松代に潜在する地域資源を一つ一つ掘り起こして光を当て、磨き上げて全国に発信し松代の活性化を目指して取り組んできました。23年度は今まで取り組んできた活動をさらに継続発展させて松代の歴史的文化遺産の保存利活用につとめて松代の町の質を高めながら、松代観光推進の取り組みを行いました。

・佐久間象山生誕200年を記念した特別事業として、シンポジウムや写真パネル展、ギャラリートーク、象山ゆかりの地をめぐる散策会や松代学講座の開催等を年間を通じて行いました。

 重点事業として@まち歩きセンターの推進、A各種まち歩きの推進 Bまち歩きガイドの養成等を行い、現在松代城から象山地下壕に集中している観光客の流れをまちなかに導きいれ、松代まるごと博物館構想の実現化を目指しました。

・大学との連携を推進し、清泉女学院短大・神奈川大学松代町まちづくり研究所・信州大学農学部造園科等との連携を図りながら若者の感性を活かしたまちづくり事業に取り組みました。

・視察の受け入れ等を通じ各地区と交流ネットワークを推進しました。

・長野市が整備した旧樋口家住宅の運営管理の委託を受けて、維持管理と利活用に取り組みました。

・松代観光推進機構の構成メンバーの一員として松代観光推進に取り組みました。

・松代地区住民自治協議会の構成団体として地域づくりに参加協力しました。

 

T. まち歩き推進事業

 

1、歴史的文化遺産保存利活用の推進

地域の歴史的文化遺産を保存利活用することにより松代全体をまるごと博物館として地域振興を図る取り組みを行いました。

(1)文化財登録と利活用の推進

 @神奈川大学・松代町まちづくり研究所の活動の一環として研究会を開催するとともに市教育委員会や歴史的建造物所有者との連携を深め、建物の調査と登録候補のリストアップをおこない文化財登録を推進し利活用を図りました。

 ・登録文化財を活用した展示会開催

  10月21日〜24日登録文化財の松真館にて「蘇る着物たち 市松人形展」開催に協力しました。

 ・まちづくり研究会の開催

  12月22日(木)・1月19日(木)・2月23日(木)・3月16日(金)

  まちづくり研究会の開催を通じて、歴史的文化遺産を活かしたまちづくりのあり方を研究し、活動に活かしました。

(2)庭園都市松代の推進

 @「武家屋敷のお庭拝見」を実施して個人宅のお庭の公開をお願いし、併せてお庭所有者を地域で支えていく仕組みづくりを研究しました。

A信州大学農学部佐々木邦博教授と連携して水路網の調査に協力して水路の保全にとりくみ庭園都市松代の推進に取り組みました。

 併せて市教育委員会と連携して登録記念物としての登録推進を図りました。

B長崎県平戸をはじめ全国各地の伝統的お庭公開地域のネットワークを推進しました。

(3)調査研究・報告会の開催

 8月20日(土) オランダ国立デルフト工科大学 笠真希様の庭園調査に協力しました。

 3月9日(金)市教育委員会と共催して「松代城下町の建物と庭園調査報告会」を開催しました。

 「松代の歴史と文化、大発見」―松代城下町の建物と庭園調査 報告会―於いて松代支所2階

(4)先人を活かしたまちづくりの推進

 江戸後期以降日本の近代化に貢献した人物を発掘して光を当てて全国に発信し、松代の魅力を高め、地域振興を図りました。

 @佐久間象山生誕200年に合わせてパネル展・講演会、散策会等を開催しました。

 A製糸業振興に貢献した松代藩の舘三郎の功績を研究しました。

 B松代ゆかりの人物パンフレット等を通じて松代の歴史文化の奥深さを学ぶとともに普及につとめました。

(5)民話の里作りの推進

民話研究家や清泉女学院短大の学生、民話紙芝居作製協力者による民話の里プロジェクト推進により、地域に伝わる民話を採集し紙芝居化して地域で子どもを育てる環境作りを行い、あわせて観光振興に努めました。

<民話紙芝居の作製>

松代の昔から多く語り継がれてきた文化遺産を次の世代に語り継がれていく民話をめざして3年計画で取り組みました。

平成21年2月に松代民話の里づくり(紙芝居)プロジェクト″を発足させ、松代町内の賛同者及び夢空間と松代のまちづくり活動で連携をしている清泉女学院短期大学国際コミュニケーション科の皆さんのご協力により23年度までに計30話の紙芝居を製作することができました。この紙芝居は貴重なお宝として、多くの方々によっていろいろの場で上演され、次の世代に語り継がれているともに、観光客の皆様にも見ていただいて松代の魅力をお伝えしています。

・23年度紙芝居の作成9話(松代関係者5話・清泉女学院短大4話)

 

<作品名>

松代関係者 @親孝行の猿 Aネコの恩返し B和尚を化かした古ギツネ

      Cお姫様のお化粧の池  D白鳥の知らせ

清泉短大生 @お化粧の池     A土地を開いた玉衣比売命

40名   Bきつねのわび証文 C重くなった阿弥陀様

・5月14日(土) 創作紙芝居の発表会

・11月20日(日)松代民話 新作紙芝居の発表会

 ・10月9日10日真田十万石まつりのご城下大市(文武学校)にて清泉短大生により観光客に民話紙芝居を披露されました。

(6)旧町名復活の推進

江戸時代から伝わる旧町名復活を目指して江戸時代の古地図の活用普及につとめるとともに「旧町名をめぐる散策会」を開催しました。

 ・8月 5日(金)小学生対象の「旧町名小路名標柱めぐり」   29名

 ・9月 4日(日)「江戸時代の地図を片手に旧町名をめぐる」  30名

 

2.まち歩きによる地域振興の推進(重点事業)

地域資源を活かして「まち歩きコース」を開発し、まちのにぎわい創出のためにまち歩きの普及拡大を図りました。

まち歩きセンターの充実を図るとともに各種まち歩きツアーの実施を行い、松代まるごと博物館構想の実現を目指した地域振興を推進しました。

(1)まち歩きガイドの養成

まち歩きガイドを養成して松代の魅力を伝え、まち歩きを活発化させてまちの活性化を図るためにまち歩きガイド養成塾を開催しました。

※まち歩きガイド養成塾の開催

  受講者 14名

@12月21日(水)まち歩きガイド打ち合わせ

A 2月 5日(日) 顔合せ・心構え・歴史中心

B 2月12日(日) 町家・小路・路地

C 3月 4日(日) 松代に関わる人物

D 3月17日(土) 要望の多い寺めぐり

E 3月24日(土) 研修のまとめ

※まち歩きガイド養成のためのテキスト

「松代検定 歴史編」発刊

(2)まち歩きのための案内看板整備

   平成19年から整備してきた案内看板20点のメンテナンスを行いました。

(3)まち歩きマップ・冊子作成

松代城下ウォーキングマップ 西条

      〃       豊栄

信州松代ものがたりウォーキング

(4)各種散策会の開催

   各種まち歩きツアーを開催しました。

@ 4月16日(土) 西条のしだれ桜と古寺めぐり       25名

A 5月 7日(土) 佐久間象山逸話の地巡り         23名

B 5月21日(土) お庭拝見−初夏の泉水をめぐる     214名

C 6月 5日(日) お庭めぐり 県短             7名

D 6月12日(日) 謎の山 皆神山を訪ねて         45名

E 6月26日(日) 松代の文学碑をめぐるツアー        7名

F 7月10日(日) 松代の路地めぐりと梅翁院座禅体験     8名

G 9月18日(日) 清泉短大による松代ツアー3コース    30名

H 8月 5日(金) 小学生対象の「旧町名小路名標柱めぐり」 29名

I 9月 4日(日) 「江戸時代の地図を片手に旧町名をめぐる」30名

J10月15日(土) 城下町松代 武家屋敷と町並みを巡る   12名

K11月 5日(土) 秋のお庭拝見              77名

L11月13日(日) 第2回 松代城址ロゲイニング     150名

M12月 4日(日) 佐久間象山 逸話の地をめぐる      31名

N 1月 3日(火) 本誓寺密仏阿弥陀様の拝観ツアー     76名

O 1月16日(月) 閻魔大王図拝観と御安口等 四ヶ寺めぐり 38名

P 2月19日(日) 松代の製糸業の歴史と人々をめぐる    53名

Q 3月20日(火) 城下町松代のまち並み散策とひな巡り   27名

回数 18回   延べ人数 882名

(5)レンタサイクルを推進し自転車によるまち散策を推進しました。

 @電動自転車3台設置し貸出しを行いました。(松代まち歩きセンタ−にて)

 A自転車12台を新たに整備し、9月より松代物産館に8台松代駅に7台配置し松代観光事業振興会に管理運営委託しました。

  貸し出し延べ台数

まち歩きセンター59台 松代物産館342台 松代駅1,017台  総計1,418台

 

U. 交流ネットワークの推進

シンポジウムや講演会、松代学講座の開催や視察研修の受け入れ、講師派遣等を行い各地区とのネットワークを推進し松代のまちづくりの質を高める取り組みを行いました。

(1)まちづくりシンポジウムの開催

@6月11日(土)佐久間象山生誕200年 トークセッション

A10月29日(土)松代と萩「まちじゅう博物館」構想の推進

          講師 道迫 真吾氏(山口県萩市萩博物館学芸員)

          パネラー 道迫 真吾氏(前掲)

             宿野 隆史氏(長野市教育委員会文化財課主査)

             丸山 日出夫氏(長野県文化財保護指導委員)

             (NPO法人夢空間松代のまちと心を育てる会会員)

             宮澤 博氏(松代観光推進機構事務局長)

(2)松代学講座の開催

於いて旧樋口家住宅

第1期「佐久間象山生誕200年」記念連続講座

佐久間象山生誕200年を記念して連続講座を開催いたしました。

5月18日(水)松代学講座運営委員会

@7月23日(土)「八田家と佐久間象山」

講師 八田 慎蔵氏           80名

A8月27日(土)「佐久間象山のめざしたもの」

講師 大橋 敦夫氏(上田女子短期大学教授)53名

B9月24日(土)「佐久間象山と漢詩」

講師 佐久間 方三氏

((社)日本詩吟学院岳風会長野岳風会副会長)45名

 

第2期「松代の製糸業」シリーズ

松代の製糸業近代製糸業の先駆け・舘三郎を研究する白砂洋志夫氏(元清泉女学院短期大学教授)との出会いにより松代の製糸業についてシリーズ化して学びました。

@1月28日(土)「近代製糸業の先駆け・舘三郎」

講師 白砂 洋志夫氏(元清泉女学院短期大学教授)

   寺澤 勝一氏(叶迢ネ社取締役)  57名

A2月25日(土)「近代製糸業」

講師 横山 憲長氏(長野県短期大学教授)39名

B3月24日(土)「近代製糸業の実像―憧れだった松代工女」

講師 丸山 日出夫氏(長野県文化財保護指導委員) 41名

関連事業

12月 3日(土)富岡製糸場視察研修8名参加

2月19日(日) 松代の製糸業の歴史と人々をめぐるツアーの開催

講師 丸山日出夫氏(長野県文化財保護指導委員)53名

 

(3)視察研修受け入れ

各地との交流ネットワーク推進のため視察研修を積極的に受け入れました。

 平成23年

@ 4月23日(土) 清泉短大国際コミュニケーション科様     30名

A 5月27日(土) 清泉短大国際コミュニケーション科様      4名

B 6月 1日(水) 清泉短大幼児教育科様             5名

C 6月 2日(木) 神奈川県大野北地区自治連合会様       20名

D 6月 3日(金) 長野大学前川教授ゼミ生様           5名

E 6月 4日(土) 長野清泉短大様               50名

F 6月 5日(日) 長野県短期大学様               7名

G 6月  6日(月) 長野大学前川教授ゼミ生様           7名

H 6月16日(木) 松本市立中川小学校様            11名

I 6月16日(木) 石川県小松市陶芸家九谷会様          8名

J 6月19日(日) 塩島様同級会                17名

K 6月26日(日) 大町市三日町自治会様            36名

L 6月27日(月) 北信地区公民館主事様            45名

M 6月27日(月) 公民館より ガイドの依頼          45名

N 7月12日(火) 岐阜県養老町社会福祉協議会様        12名

O 7月14日(木) 埼玉県熊谷市議会市政クラブ様         5名

P 7月29日(金) 佐久教育会様                26名

Q 7月29日(金) 富山県上市町教育委員会様           7名

R 7月29日(金) 長野県長水歴史研究会様           40名

S 7月29日(金) 長野市東部地区小学校教諭視察研修      40名

21 8月 4日(木) 岐阜県恵那市自治連合会様          17名

22 8月20日(土) 東京工業大学中村良夫教授様          1名

23 8月20日(土) オランダ国立デルフト工科大学 笠真希様    3名

24 8月24日(水) 秋田県北秋田市議会総務財政常任委員会様    8名

25 9月 4日(日) 岐阜県墨俣連合自治会様            15名

2610月17日(月) 栃木地区民生委員児童委員協議会様      21名

2710月20日(木) 山形県鶴岡地区間税会様           10名

2811月 1日(木) 東京都小平市議会フォーラム小平様       3名

2911月 4日(金) 埼玉県鴻巣市ボランティア連絡協議会様    25名

3011月 9日(水) 長野県千曲市戸倉史談会様          30名

3111月10日(木) 栃木県下多賀郡町村会様            4名

3211月14日(月) 三重県亀山市地区コミュニティ連絡協議会様  17名

3311月15日(火) 神奈川県湯河原町区長連絡協議会様      11名

3411月17日(木) 埼玉県本庄市自治連合会様          70名

3511月18日(金) 山梨県峡南地区教育委員連合会様       24名

3611月21日(月) 東京都町田市民生児童委員協議会様      25名

3711月24日(木) 埼玉県西区自治連合会様           47名

3811月24日(木) 群馬県邑楽郡邑楽町村教育委員会連絡協議会様 23名

3911月24日(木) 梁川義男様まち歩きガイド          10名

4011月30日(水) 新潟県上越市中郷区地域協議会様       15名

4112月 1日(木) 埼玉県東松山市野本支部地域合同研修会様   32名

4212月 2日(金) 埼玉県所沢市吾妻町内会連絡協議会様     45名

4312月 8日(木) 長野県東御市本海野区施設管理運営委員会様  33名

4412月21日(水) 東条小学校 保科先生「象山をめぐる」    44名

 平成24年

45 3月 2日(金) 北海道はまなす財団様             3名 

                              計 956名

その他まち歩きセンター事業を通じて常時各地区からの訪問を受け入れました。

 

(4)全国各地のまちづくり団体との交流を深めネットワークの推進を図りました

・全国町並みゼミへの参加による情報収集とネットワークの推進

@ 9月30日(土)〜10月2日(月)

全国町並みゼミ「飛騨市大会」実行委員会への参加

          (NPO法人全国町並み保存連盟事務局)

A10月 3日(月)長野観光ガイド情報交換研修会

B11月19日(土)〜21日(月)

 日本まちあるきフォーラムへの参加 

         (一般財団法人日本まちあるき協会 NPO長崎コンプラドール)

 シンポジウムへの参加

C2月5日(日)まちづくりシンポジウム サンホールマツシロ

        (長野県社会福祉協議会 主催)

 講師 豊重 哲郎氏(鹿児島県鹿屋市柳谷町内会 町内会長)

 パネラー 豊重 哲郎氏(前掲)

    香山 篤美氏

(NPO法人夢空間松代のまちと心を育てる会 事務局長)

    竹重 俊文氏(一般社団法人地域ケア総合研究所長)

D 3月18日(日)歴史を活かしたまちづくりシンポジウム

          (主催 長井まちづくりNPOセンター)

香山篤美事務局長 パネリストとして出席

 

 

V. 広報・出版情報発信事業の推進

 

   活動成果を広める為に広報出版事業を行ないました。

(1)毎月1回「信州松代夢空間だより」の発行

 (2)インターネットによる松代情報の発信

    @ホームページ・ブログ・ツイッターによる松代情報の発信

    Aホームページ「松代観光情報」の立ち上げによる松代情報の発信

(完成後、松代観光機構へ移管)

    Bインターネットテレビスタジオの整備による松代情報の発信

 

 

W. 松代まち歩きセンター運営事業

 

 ・まち歩きセンターの推進

   観光客に松代のまち歩きの情報を提供し、観光客と住民との交流を推進して地域振興を図るためにまち歩きセンターの管理運営にあたりました。

   まち歩きセンター訪問者数          7,530人

まち歩きセンター電話による問い合わせ数  約1,000件

  

(1)観光情報センター機能

    松代観光情報の収集とパンフレット、マップ等の提供

    北信濃各地区の観光情報の収集とパンフレットの提供

(2)まち歩き推進機能

    来訪者に松代の見所やまち歩きコースの紹介、お食事処やお土産等の紹介を行いました。

(3)お休みどころ機能

    まち歩きの無料休憩所、観光用トイレを提供しました。

(4)松代まち歩きガイドブック・松代関連書籍等の斡旋

(5)観光推進のための各種会議場

   松代でひなまつり実行委員会等の開催

(6)松代まち歩きセンター展覧会及び講演会の開催

  @佐久間象山の足跡を訪ねた写真パネルによる展覧会等を開催しました。

    4月11日(月)〜佐久間象山パネル展

 4月30日(土) 佐久間象山 学習会

    6月30日(木)〜佐久間象山パネル展 

   7月27日(水)「京都と象山」パネル展-京都における象山の足跡を追って-

   11月 1日(火)「江戸と象山」パネル展 江戸編第一弾:江戸遊学

   11月25日(金)佐久間象山パネル展講習会

   12月9日(金)佐久間象山ギャラリートーク 講師 八田 慎蔵

 A各種展覧会の開催

   6月 8日(水) 松風会 吉澤氏展示会画

   6月10日(金) 松風会10名の絵画展

  12月19日(月)〜水崎康夫写真展「長野地域と歩んだ23年」

  3月3日〜4月1日松代でひなまつりに合わせてお雛様の展示

  3月26日〜29日ぶらり北信濃雛めぐり高橋まゆみさんの創作雛展示

(7)イベント会場

   3月3日〜4月1日

   松代でひな祭りの抽選会場、創作雛展示オークション会場、

   2月12日およりなしてもちつき大会

(8)インターネットテレビスタジオ機能を活用した松代情報の発信基地

   松代テレビ局による松代情報の発信毎週月曜日夜7時〜7時15分「しゃべくり松代」発信

   7月16日(土)松代祇園祭10月10日松代十万石まつりライブ放送

(9)まち歩きセンター機能整備

   松代観光推進機構事務局のまち歩きセンターへの移転に伴う環境整備

 

 

X.その他の事業の推進

 

地域の関係団体と協働してまちづくりを推進しました。

(1)松代観光推進機構への参加協力

 「松代観光推進機構」へNPO夢空間から参画し、各種事業に協力しました。

・屋代線ファイナルイベントおよび松代春祭り秋祭り実行委員会への参画

 

 (2)松代地区住民自治協議会への参加協力

  松代地区住民自治協議会の構成団体・協力団体の一員として各種事業に参加協力しました。

長野電鉄屋代線存続に向けた取り組みや廃線決定後の跡地利用検討委員会への参加協力を行いました。

8月29日 鉄道を考える住民の集いへの参加

1月26日 第1回屋代線跡地利用検討委員会への参加

2月 2日 第2回屋代線跡地利用検討委員会への参加

2月 9日 第3回屋代線跡地利用検討委員会への参加

2月16日 第4回屋代線跡地利用検討委員会への参加

3月 7日 ファイナルイベントの件(自治協会議室)

3月31日 ファイナルイベントへの参加

 

(3) エコール・ド・まつしろ倶楽部活動への参加協力

   エコール・ド・まつしろ倶楽部の参加団体として観光おもてなし活動に取り組みました。

  12月15日 エコール・ド・まつしろ倶楽部 専科代表会議への参加他

 (4)松代でひなまつり実行委員会への参加協力

    第10回を迎えた「松代でひなまつり」の実行委員会事務局として参加協力しました。

6月28日(火)ひなまつり実行委員会反省会

10月30日(日)まつしろでひなまつり 打ち合わせ会

12月 1日(木)ひな祭実行委員会

12月 2日(金)松代でひなまつり実行委員会

 1月10日(火)ひなまつり事務局会議

 1月16日(月)ひな巡り会議

 2月10日(金)ひなまつり実行委員会事務局会議

 2月15日(水)第2回ひなまつり実行委員会

 2月18日(土)第10回ひなまつり文化祭出演者会議

 2月18日(土)折り紙でおひな様づくり

 3月 1日(木)流しびな打ち合わせ

 3月 4日(日)松代でひなまつり オープニングイベントと流し雛

 3月10日(土)布のミニ雛作りの開催

 3月25日(日)松代でひなまつり ―第10回記念ひなまつり文化祭―

 

(5)ぶらり北信濃ひな巡りへの参加協力

4月26日(火)ひな祭り実行委員会反省会

8月 8日(月)ぶらり北信濃ひな巡り第1回会議

9月13日(火)北信濃ひな巡り 第2回会議

10月12日(水)北信濃ひな巡り打合せ

11月22日(火)ぶらりひな巡り実行委員会

12月13日(火)北信濃ひな巡り実行委員会

1月25日(水)ぶらりひな巡りPR 新潟へ

2月22日(水)チラシ袋詰め・実行委員会

 3月 3日(土)山ノ内オープニングイベントへの参加

 

 (5)投扇興の普及(信州みすず連との共催)

<投扇興の開催>

4月24日(日) 投扇興体験会

5月22日(日) 投扇興(例会)

6月26日(日) 投扇興体験会

7月24日(日) 投扇興体験会

8月21日(日) 投扇興体験会

9月17日(日) 投扇興体験会

10月23日(日) 投扇興体験会

11月20日(日) 投扇興体験会

12月11日(日) 投扇興体験会

1月29日(日) 投扇興体験会

2月19日(日) 投扇興体験会

3月18日(日) 第5回信州松代投扇興選手権大会

 

  (6)須磨子忌の開催協力

  1月5日(木)須磨子ウォーク「冬の日に須磨子に出会う」

須磨子の生家と幼い須磨子が遊んだ清野をめぐる

1月5日(木)お墓参り 奉納演奏

1月5日(木)須磨子忌記念芸能の宴

 

 ◇朗読講談 パッション炎のごとく「女優松井須磨子の生涯」

        講談 吉沢小枝(女流朗読講談師)

 ◇丸山景也 須磨子をめぐる冒険

        楽師 丸山景也(テルミン奏者)

 ◇映画「SUMAKO」上映

(7)その他

4月29日(金)旧樋口家住宅特別講演会

        「放射線って何?」講師 栗林 秀樹氏

8月 4日(木) 文武学校における映画製作協力要請参加

 於いてエコール・ド・まつしろ倶楽部ハウス

 

Y.諸会議の開催

 

総会  5月27日(金)

理事会 4月15日(金)

理事会 5月21日(土)

理事会 3月30日(金)

理事事務局合同会議

    6月30日(木)

    8月 9日(火)後期行事内容検討会

    12月26日(月)24年度 前期事業計画

 夢空間交流会 8月20日(土)

 監査会 5月18日(水)

 

※特別事業

旧樋口家住宅管理及び運営業務委託(特別事業・特別会計)

旧樋口家住宅の市教育委員会からの管理運営業務委託により利活用を推進しました。

平成22年度事業報告

平成22年度事業

 

平成13年6月発足以来、当会では「信州松代まるごと博物館構想推進」のために、松代に潜在する地域資源を一つ一つ掘り起こして光を当て、磨き上げて全国に発信し松代の活性化を目指して取り組んできました。22年度は今まで取り組んできた活動をさらに継続発展させ松代の歴史的文化遺産の保存利活用に取り組み、松代の町の質を高める取り組みを行ないました。

・新規特別事業として、長野市が整備した旧樋口家住宅の管理運営の委託を受けて、維持管理と利活用に取り組みました。

・2010松代イヤー実行委員会の構成メンバーの一員として松代イヤー推進に取り組みました。

・重点事業として@まち歩きセンターの推進、Aまち歩きガイドの養成、を行い現在松代城から象山地下壕に集中している観光客の流れをまちなかに導きいれ、まるごと博物館構想の実現化を目指しました。

・大学との連携を推進し、清泉女学院短大・神奈川大学松代町まちづくり研究所・信州大学農学部造園科等との連携を図りながら事業を推進しました。

・シンポジウムや視察の受け入れ等を通じ各地区と交流ネットワークを推進しました。

・松代地区住民自治協議会の構成団体として地域づくりに参加協力しました。

 

T. まち歩き推進事業

 

1、歴史的文化遺産保存利活用の推進

地域の歴史的文化遺産を保存利活用することにより松代全体をまるごと博物館として地域振興を図る取り組みを行いました。

(1)文化財登録と利活用の推進

 @神奈川大学・松代町 町づくり研究所の活動の一環として長野市教育委員会や歴史的建造物所有者との連携を深め、文化財登録を推進し利活用を図りました。

<国の登録有形文化財>

7月16日(金)国の文化審議会において松代から3ヶ所、8件が登録有形文化財として答申され、合計29ヶ所、59件となりました。

11月14日(日)市教育委員会から登録有形文化財登録証プレート伝達式(於松代公民館)

明治薬科大学創始者恩田重信宅の保存活用および登録文化財登録推進について明治薬科大学から相談を受け、市教育委員会文化財課へ橋渡しを行い、保存活用登録への道筋をつけました。(平成23年5月から修復工事着工)

(2)庭園都市松代の推進

 @「信州松代お庭を愛する会」を中心に「武家屋敷のお庭拝見」を実施してお庭の公開をお願いし、併せてお庭所有者を地域で支えていく仕組みづくりを研究しました。 

A信州大学農学部佐々木邦博教授と連携して水路網の調査に協力して水路の保全にとりくみ庭園都市松代の推進に取り組みました。併せて市教育委員会と連携して登録記念物としての登録推進を図りました。

(3)人物を活かしたまちづくりの推進

 江戸後期以降日本の近代化に貢献した人物を発掘して光を当てて全国に発信し、松代の魅力を高め、地域振興を図りました。2010松代イヤー実行委員会の「まちを楽しむプロジェクト」に参加して案内看板5基の設置、人物紹介マップの作成に協力しました。

 <案内看板設置場所>(設置主体 2010松代イヤー実行委員会)

 @堀内文治郎生誕の地  A長岡助治郎生誕の地  B海沼房太郎生誕の地

 C佐久間象山 蟄居の地  D池田三七定見生誕の地

(4)民話の里作りの推進

民話研究家青木貞元氏をはじめ、清泉女学院短大の学生、民話紙芝居作製協力者による民話の里プロジェクト推進により、地域に伝わる民話を採集し紙芝居化して地域で子どもを育てる環境作りを行い、あわせて観光振興に努めました。

<民話紙芝居の作製>

紙芝居の作成10話(松代関係は5話・清泉女学院短大5話)

6月26日(土)民話紙芝居検討会

 10月 9日(土)真田十万石まつりで紙芝居披露

10月10日(日)旧樋口家にて清泉女学院短大生紙芝居披露

11月20日(土)新作紙芝居5話披露  旧樋口家住宅にて

作製した紙芝居は松代町内のさまざまなグループ等に貸し出しを行い活用されました。

 (5)旧町名復活の推進

旧町名復活の機運を盛り上げるために全国各地の情報を収集し、2010松代イヤー実行委員会「まちをプロジェクト」を通じ情報提供に努めました。「まちプロジェクト」に夢空間会員が多数参加して旧町名復活への機運を盛り上げました。

 

2.まち歩きによる地域振興の推進(重点事業)

地域資源を活かして「まち歩きコース」を開発し、まちのにぎわい創出のためにまち歩きの普及拡大を図りました。各種まち歩きコースの開拓とツアーの実施を行い、まち歩きセンターの充実を図り、松代まるごと博物館構想の実現を目指した地域振興を推進しました。

2010松代イヤー実行委員会「まちプロジェクト」へ参画し、松代の各種「まち歩き」を積極的に推進しました。

(1)まち歩きツアーの開催

   各種まち歩きツアーを開催しました。

<まち歩きツアーの開催>

@4月18日(日) 松代西条のしだれ桜めぐり      39名

A5月15日(土) 信州松代武家屋敷のお庭拝見     73名

B6月27日(日) 梅扇院座禅体験と路地めぐり     13名

C9月12日(日) 江戸時代の商人町を歩く        8名

D10月17日(日)江戸時代の絵地図を片手に松代の旧町名を歩く 31名

E11月7日(日) 武家屋敷のお庭拝見        175名

F11月21日(日)松代の歴史ある建物を見て歩くツアー 38名

G12月5日(日) 松代が生んだ先人の足跡探訪     30名

H1月16日(日) 閻魔大王図拝観と御安口三ヶ寺めぐり 21名

I2月27日(日) 佐久間象山ゆかりの地をめぐる    70名

J3月19日(土) 信州松代のまち並み散策とひな巡り  14名

K3月27日(日) 信州松代のまち並み散策とひな巡り   5名

 

(2)まち歩きガイドの養成

 ・まち歩きガイドを養成し、各種まち歩きを活発化させて地域振興を図りました。

 ・まち歩きガイドのためのテキスト「松代検定」を推進しました。

<まち歩きガイド養成塾の開催>  参加者20名

@9月12日(日) 江戸時代の商人町を歩く 

A10月17日(日)江戸時代の絵地図を片手に松代の旧町名を歩く          

B11月7日(日) 武家屋敷のお庭拝見

C11月21日(日)松代の歴史ある建物を見て歩くツアー

D12月5日(日) 松代が生んだ先人の足跡探訪

  「ガイドテキストの出版」

まち歩きガイドのためのテキスト「松代検定」人物編と「町名・小路名由来書」を出版しガイド養成に活用しました。

 

(3)まち歩きマップやガイドブックを充実させまち歩きの活発化を図りました。

「松代まち歩きマップ」の発刊、「小松姫」の発刊、「寺尾マップ」の発刊、「松代城下古地図集」の発刊、「謎の山皆神山」の発刊

 

(4)レンタサイクルを推進し自転車によるまち散策(ポタリグ)を推進しました。

電動自転車3台設置し貸出しを行いました。(松代まち歩きセンタ−にて)

 

(5)まち歩きのための案内看板整備

 まち歩きを推進するために各種案内看板整備を整備しました。

<案内看板の設置>

松代町内東側の地域に案内看板を7箇所設置。

@祝神社  A功徳山願行寺  B縣宮稲荷神社  C金刀比羅社  

D白鳥山證蓮寺   E芳谷山梅扇院   F八田家

<路地名石柱の設置>

まち歩き案内看板の設置事業の一環として路地名と道案内矢印を記した石柱を7箇所に設置する計画を立案しました。

@大手先穀町  A小越町  B鳥居小路  C御厩町  D鍵屋小路 

E祢津小路   F中の辻

 

(6)松代まち歩きセンター展覧会の開催

  日本にスキー伝来100年を記念して、スキー普及に尽力した堀内文治郎の功績を

  紹介した展覧会を開催しました。(1月17日〜2月28日)

     松代でひなまつり会場として雛人形の展示を行いました。(3月3日〜4月3日)

「ぶらり北信濃ひな巡り」の松代メイン会場として人形作家高橋まゆみさんのオリ

ジナル雛人形を展示しました。(3月3日〜3月9日)

 

U. 交流ネットワークの推進

シンポジウムや講演会、松代学講座の開催や視察研修の受け入れ、講師派遣等を行い各地区とのネットワークを推進し松代のまちづくりの質を高める取り組みを行いました。

 

<シンポジウムの開催>

@9月1日(水)まちづくりフォーラム

      −ITを活用した地域活性化「佐渡お笑い島計画に学ぶ」− おやきやにて

  基調講演 「佐渡お笑い島計画に学ぶ」  吉井靖氏(内閣府地域活性化伝道師)

  まちづくりフォーラム 「情報を全国に発信し地域活性化」

           パネリスト 吉井靖氏・佐々木友輔氏(映画監督)・香山篤美氏

           コーディネーター 丸田一氏

  参加者を交えたトークセッション

 

A11月27日(土)「真田一族」をつなぐまちづくりシンポジウムの開催 

松代大英寺にて

  第一部 基調講演

      「真田一族を活かしたまちづくり 池波正太郎が描く真田一族の魅力」

       講師 土屋郁子さん(池波正太郎真田太平記念館館長)

  第二部 シンポジウム  沼田市・上田市・東京・松代町

       シンポジスト

石川美智広氏(沼田市観光協会事務局)

        河合良則氏(うえだ原町一番街商店会)

        鎌倉法弘氏(松代大英寺住職)

        丸山一平氏(紙でつくる甲冑教室事務局)

       コーディネーター

        宮澤博氏(2010松代イヤー実行委員会事務局長)

            

<講演会の開催>

@11月7日(日)「松代藩 江戸時代の水路網と庭園について」 旧樋口家住宅にて

          講師 佐々木邦博氏(信州大学農学部教授)

A11月14日(日)「城下町松代のおいたち」 旧樋口家住宅にて

           講師 降幡浩樹氏(真田宝物館学芸員)

B1月28日(金)朗読講談 小松姫   大英寺信徒会館にて

          口演 吉沢小枝(朗読口演師)

          解説 鎌倉法弘(大英寺住職)

C1月31日(月)「松代の力 風水から見た松代そして神話」 

松代まち歩きセンターにて

          講師 目崎茂和氏(南山大学教授・三重大学名誉教授)

 

<信陽まつしろ未来楽の開催>

@5月28日(金)講師 丸山日出夫氏(長野県文化財保護指導委員)

A6月25日(金)講師 丸山日出夫氏(長野県文化財保護指導委員)

 

<松代学講座の開催>

@6月19日(土) 旧樋口家住宅オープン記念

         「新御殿跡(真田邸)の保存整備事業について」

         「旧樋口家住宅の歴史と保存整備事業について」

          講師 倉石和彦氏(長野市教育委員会文化財課係長)

             渋沢 文氏(長野市教育委員会文化財課主査)

A7月10日(土)「栗林忠道 陸軍大将」 講師 原昌義氏(郷土史研究家)

B8月29日(日)「大島博光 生誕100年」講師 大島朋光氏(大島博光記念館館長)

C1月22日(土)「皆神山を巡る歴史」講師 宮下健司氏(若槻小学校校長)

D2月19日(土)「明治期の松代の近代化」講師上條宏之氏(長野県短期大学学長)

E3月26日(土)「日本にスキーが伝わって100年 

日本スキーの草分け堀内文治郎」講師 原昌義氏(郷土史研究家)

 

<視察研修受け入れ>

@平成22年 7月 1日(木) 長岡市三島地域区長会様受入    18名

A平成22年 7月27日(火) 愛知県丹羽郡扶桑町議会様受入   12名

B平成22年 8月26日(木) 高山市社会教育連絡協議会様受入  23名

C平成22年 9月 2日(木) 高崎市豊岡地区区長会様受入     8名

D平成22年 9月27日(月) 三浦市区長会様受入        30名

E平成22年10月 1日(金) 富山県南砺市壮連協様受入     20名

F平成22年10月 4日(月) 川越市社会福祉協議会様受入    45名

G平成22年10月 4日(月) NPOなるく様まち歩き受入     13名

H平成22年10月 5日(火) 奈良ヒューライツ議員団様受入   25名

I平成22年10月 7日(木) 津市自治会連合会久居支部様受入  35名

J平成22年10月 8日(金) 十日町市議会様受入        12名

K平成22年10月20日(水) 上尾市コミュニティ推進会議様受入 20名

L平成22年10月22日(金) 京都大学大学院人間環境研究科様受入 2名

M平成22年10月23日(土) NPO現代の理論社会フォーラム様まち歩き受入17名

N平成22年10月25日(月) 南房総市議会議員様受入         25名

O平成22年10月26日(火) 信濃町ボランティアやよい会様受入    20名

P平成22年10月27日(水) 新道区・諏訪区・津有区地域協議会様受入 21名

Q平成22年11月 4日(木) 金沢市議会様受入            10名

R平成22年11月20日(土) 陸平をヨイショする会様受入       17名

S平成22年12月27日(月) 坂城町立村上小学校様社会見学受入    27名

その他常時各地区からの視察研修を受け入れました。

 

V. 広報・出版情報発信事業の推進

 

   活動成果を広める為に広報出版事業を行ないました。

・毎月1回信州松代夢空間便りの発行

・各種出版事業

 「遊学城下町信州松代まち歩きガイド」出版

 ・インターネットによる松代情報の発信

  (1)ホームページ・ブログ・ツイッターによる松代情報の発信

  (2)インターネットテレビスタジオの整備による松代情報の発信

 

W. 松代まち歩きセンター運営事業

 

 ・まち歩きセンターの推進

   観光客に松代のまち歩きの情報を提供し、観光客と住民との交流を推進して地域振興を図るために松代イヤー実行委員会と連携してまち歩きセンターを開設し管理運営にあたりました。

・8月〜9月旧八田金物店をお借りし、まち歩きセンター開設に向けて有志を募りお掃除ワークショップを3回にわたり開催して準備に当たりました。

・9月30日松代まち歩きセンター開所式(2010松代イヤー実行委員会)

・10月1日以降松代まち歩きセンターオープンに伴い、スタッフを増強して管理運営に当たりました。

 

  ・

X.その他の事業の推進

 

地域の関係団体と協働してまちづくりを推進しました。

 

 (1) 2010松代イヤー実行委員会への参加協力

まちプロジェクトへ会員多数参加し「旧町名復活シンポと標柱」「屋代線に乗ってレトロな旅」「先人の案内看板」「まち歩きセンター開設」等のプロジェクト推進を担いました。

7月24日(土)松代の旧町名復活を考えるシンポジウム開催

7月25日(日)―長野電鉄屋代線に乗ってレトロの小さな旅―

   松井須磨子のふるさと 旧清野村を歩いてみよう!「清野・岩野散策マップ」

9月26日(日)―長野電鉄屋代線に乗ってレトロの小さな旅 パート2―

        石の文化と真田家ゆかりの地 旧寺尾村を歩いてみよう!

1月 先人を顕彰する案内看板5箇所設置

3月 旧町名標柱13箇所設置

@殿町(とのまち)長野電鉄松代駅前 A清須町(きよすまち)松代小学校花壇前 

B馬喰町(ばくろまち)人形の村田様宅 C紙屋町(かみやまち)紙屋町公民館前

D紺屋町(こんやまち)紺屋町公民館前 E伊勢町(いせまち)伊勢町公民館前 

F中町(なかまち)中町公民館前 G松山町(まつやまちょう)島田邦男様宅  

H御安町(ごあんまち)蓮乗寺向かい中村郁夫様宅 I表柴町(おもてしばちょう)表柴町公民館前 J馬場町(ばばちょう)秋葉社前 K代官町(だいかんちょう)井上章様宅 L竹山町(たけやまちょう)象山神社歴道角

「松代まち歩きセンター」開設のための企画提案、準備、開設、運営(旧八田金物店)

 (2)  松代地域住民自治協議会への参加協力

(3) エコール・ド・まつしろ倶楽部活動への参加協力

 (4)松代でひなまつりやぶらり北信濃ひな巡りへの参加協力

 

<第9回松代でひなまつりへの参加協力>

12月8日(水)第9回松代でひなまつり実行委員会

3月3日(木)〜4月3日(日)松代町内各種ひな人形展示への参加協力

3月3日(木)北信濃ひな巡りオープニングイベント

3月6日(日)流し雛協力 象山神社にて

3月12日(土)布のミニひな作り開催 旧樋口家住宅にて

 

 (5)投扇興の普及(信州みすず連との共催)

<投扇興の開催>

5月23日(日) 信州松代投扇興

6月20日(日) 投扇興体験会

7月25日(日) 信州松代投扇興

9月26日(日) 信州松代投扇興

11月21日(日)投扇興体験会

12月19日(日)信州松代投扇興

1月30日(日) 信州松代投扇興

2月20日(日) 投扇興体験会

3月13日(日) 第4回信州松代投扇興選手権大会

 

  (6)須磨子忌の開催協力

  1月5日(水) 須磨子お墓参り

1月16日(日)須磨子忌記念講演会(須磨子芸塾倶楽部主催)

 旧樋口家住宅にて

       基調講演 「須磨子誕生!正子から須磨子への道」

 講師 堀井正子氏(近代史研究者)

       新春対談 「女性たちの明治・大正、そして須磨子」

        堀井正子氏×宮坂勝彦氏

 

 (7)その他

 

Y.諸会議の開催

 

総会  5月29日(土)

理事会

 5月27日(木)理事・事務局合同会議

 8月21日(土)   〃

 2月19日(土)   〃

監査会 5月21日(土)

 

※特別事業

 

旧樋口家住宅管理及び運営業務委託(特別事業・特別会計)

旧樋口家住宅の市教育委員会からの管理運営業務委託により利活用を推進しました。

 

 

 

 

 

 

平成22年度事業報告

平成22年度事業報告

 

平成13年6月発足以来、当会では「信州松代まるごと博物館構想推進」のために、松代に潜在する地域資源を一つ一つ掘り起こして光を当て、磨き上げて全国に発信し松代の活性化を目指して取り組んできました。22年度は今まで取り組んできた活動をさらに継続発展させ松代の歴史的文化遺産の保存利活用に取り組み、松代の町の質を高める取り組みを行ないました。

・新規特別事業として、長野市が整備した旧樋口家住宅の管理運営の委託を受けて、維持管理と利活用に取り組みました。

・2010松代イヤー実行委員会の構成メンバーの一員として松代イヤー推進に取り組みました。

・重点事業として@まち歩きガイドセンターの推進、Aまち歩きガイドの養成、を行い現在松代城から象山地下壕に集中している観光客の流れをまちなかに導きいれ、まるごと博物館構想の実現化を目指しました。

・大学との連携を推進し、清泉女学院短大・神奈川大学松代町まちづくり研究所・信州大学農学部造園科等との連携を図りながら事業を推進しました。

・シンポジウムや視察の受け入れ等を通じ各地区とのネットワークを推進しました。

・松代地区住民自治協議会の構成団体として地域づくりに参加協力しました。

 

1、歴史的文化遺産保存利活用の推進

地域の歴史的文化遺産を保存活用することにより松代全体をまるごと博物館として地域振興を図る取り組みを行いました。

(1)文化財登録と利活用の推進

 @神奈川大学・松代町 町づくり研究所の活動の一環として長野市教育委員会や歴史的建造物所有者との連携を深め、文化財登録を推進し利活用を図りました。

<国の登録有形文化財>

7月16日(金)松代から3ヶ所、8件が答申され、合計29ヶ所、59件となる。

11月14日(日)市教育委員会から登録有形文化財登録証・プレート伝達式松代公民館にて

明治薬科大学創始者恩田重信宅の保存活用および登録文化財登録推進について大学からの相談を受け、市教育委員会文化財課へ橋渡しを行い、保存活用登録への道筋をつけました。(平成23年5月から修復工事着工)

(2)庭園都市松代の推進

 @「信州松代お庭を愛する会」を中心に「武家屋敷のお庭拝見」を実施してお庭の公開をお願いし、併せてお庭所有者を地域で支えていく仕組みづくりを研究しました。 

A信州大学農学部佐々木邦博教授と連携して水路網の調査に協力して水路の保全にとりくみ庭園都市松代の推進に取り組みました。併せて市教育委員会と連携して登録記念物としての登録推進を図りました。

(3)人物を活かしたまちづくりの推進

 江戸後期以降日本の近代化に貢献した人物を発掘して光を当てて全国に発信し、松代の魅力を高め、地域振興を図りました。

 (4)民話の里作りの推進

民話研究家青木貞元氏をはじめ、清泉女学院短大の学生、民話紙芝居作製協力者による民話の里プロジェクト推進により、地域に伝わる民話を採集し紙芝居化して地域で子どもを育てる環境作りを行い、あわせて観光振興に努めました。

<民話紙芝居の作製>

紙芝居の作成10話(松代関係は5話・清泉女学院短大5話)

6月26日(土)民話紙芝居検討会

 10月 9日(土)真田十万石まつりで紙芝居披露

10月10日(日)旧樋口家にて清泉女学院短大生紙芝居披露

11月20日(土)新作紙芝居5話披露  旧樋口家住宅にて

紙芝居作品は、エコール・ド・まつしろ倶楽部語り専科や子育て支援ボランテイアの

 

(5)旧町名復活の推進

旧町名復活の機運を盛り上げるために全国各地の情報を収集し、2010松代イヤー実行委員会「まちプロジェクト」を通じ情報提供に努めました。まちプロジェクトに夢空間会員が多数参加して旧町名復活への機運を盛り上げました。

 

2.まち歩きによる地域振興の推進(重点事業)

地域資源を活かして「まち歩きコース」を開発し、まちのにぎわい創出のためにまち歩きの普及拡大を図りました。各種まち歩きコースの開拓とツアーの実施を行い、まち歩きガイドセンターの充実を図り、松代まるごと博物館構想の実現を目指した地域振興を推進しました。

2010松代イヤー実行委員会「まちを楽しむプロジェクト」へ参画し、松代の各種「まち歩き」を積極的に推進しました。

(1)まち歩きツアーの開催

   各種まち歩きツアーを開催しました。

<まち歩きツアーの開催>

@4月18日(日) 松代西条のしだれ桜めぐり      29名

A5月15日(土) 信州松代武家屋敷のお庭拝見     73名

B6月27日(日) 梅扇院座禅体験と路地めぐり     13名

C9月12日(日) 江戸時代の商人町を歩く        8名

D10月17日(日)江戸時代の絵地図を片手に松代の旧町名を歩31名

E11月7日(日) 武家屋敷のお庭拝見175名

F11月21日(日)松代の歴史ある建物を見て歩くツアー 38名

G12月5日(日) 松代が生んだ先人の足跡探訪     30名

H1月16日(日) 閻魔大王図拝観と御安口三ヶ寺めぐり 21名

I2月27日(日) 佐久間象山ゆかりの地をめぐる    70名

J3月19日(土) 信州松代のまち並み散策とひな巡り  14名

K3月27日(日) 信州松代のまち並み散策とひな巡り   5名

 

(2)まち歩きガイドの養成

 ・まち歩きガイドを養成し、各種まち歩きを活発化させて地域振興を図りました。

 ・まち歩きガイドのためのテキスト「松代検定」を推進しました。

 

<まち歩きガイド養成塾の開催>  参加者20名

@9月12日(日) 江戸時代の商人町を歩く 

A10月17日(日)江戸時代の絵地図を片手に松代の旧町名を歩く          

B11月7日(日) 武家屋敷のお庭拝見

C11月21日(日)松代の歴史ある建物を見て歩くツアー

D12月5日(日) 松代が生んだ先人の足跡探訪

  <松代検定人物編を出版>

まち歩きガイドのためのテキスト「松代検定」人物編を出版しガイド養成に活用しました。

 (3)まち歩きセンターの推進

  ・観光客に松代のまち歩きの情報を提供し、観光客と住民との交流を推進して地域振興を図るために松代イヤー実行委員会と連携してまち歩きガイドセンターを開設し管理運営にあたりました。

・まち歩きマップやガイドブックを充実させまち歩きの活発化を図りました。

「松代まち歩きマップ」の発刊

「パワースポット皆神山」の発刊

・まち歩きセンターにてレンタサイクルを推進し自転車によるまち散策(ポタリング)を推進しました。電動自転車3台設置し貸出しを行いました。

(4)まち歩きのための案内看板整備

 まち歩きを推進するために各種案内看板整備を整備しました。

<案内看板の設置>

松代町内東側の地域に案内看板を7箇所設置。

@祝神社  A功徳山願行寺  B縣宮稲荷神社  C金刀比羅社  

D白鳥山證蓮寺   E芳谷山梅扇院   F八田家

3.交流ネットワークの推進

シンポジウムや講演会、松代学講座の開催や視察研修の受け入れ、講師派遣等を行い各地区とのネットワークを推進し松代のまちづくりの質を高める取り組みを行いました。

 

<シンポジウムの開催>

@9月1日(水)まちづくりフォーラム

      −ITを活用した地域活性化「佐渡お笑い島計画に学ぶ」− おやきやにて

  基調講演 「佐渡お笑い島計画に学ぶ」  吉井靖氏(内閣府地域活性化伝道師)

  まちづくりフォーラム 「情報を全国に発信し地域活性化」

           パネリスト 吉井靖氏・佐々木友輔氏(映画監督)・香山篤美氏

           コーディネーター 丸田一氏

  参加者を交えたトークセッション

 

A11月27日(土)「真田一族」をつなぐまちづくりシンポジウムの開催 

松代大英寺にて

  第一部 基調講演

      「真田一族を活かしたまちづくり 池波正太郎が描く真田一族の魅力」

       講師 土屋郁子さん(池波正太郎真田太平記念館館長)

  第二部 シンポジウム  沼田市・上田市・東京・松代町

            

<講演会の開催>

@11月7日(日)「松代藩 江戸時代の水路網と庭園について」 旧樋口家住宅にて

          講師 佐々木邦博氏(信州大学農学部教授)

A11月14日(日)「城下町松代のおいたち」 旧樋口家住宅にて

           講師 降幡浩樹氏(真田宝物館学芸員)

B1月16日(日)須磨子忌記念講演会(須磨子芸塾倶楽部主催) 旧樋口家住宅にて

  基調講演 「須磨子誕生!正子から須磨子への道」 講師 堀井正子氏(近代史研究者)

  新春対談 「女性たちの明治・大正、そして須磨子」

        堀井正子氏×宮坂勝彦氏

C1月28日(金)朗読講談 小松姫   大英寺信徒会館にて

          口演 吉沢小枝(朗読口演師)

          解説 鎌倉法弘(大英寺住職)

D1月31日(月)「松代の力 風水から見た松代そして神話」 松代まち歩きセンターにて

          講師 目崎茂和氏(南山大学教授・三重大学名誉教授)

 

<信陽まつしろ未来楽の開催>

@5月28日(金)講師 丸山日出夫氏(長野県文化財保護指導委員)

A6月25日(金)講師 丸山日出夫氏(長野県文化財保護指導委員)

 

<松代学講座の開催>

@6月19日(土) 旧樋口家住宅オープン記念

         「新御殿跡(真田邸)の保存整備事業について」

         「旧樋口家住宅の歴史と保存整備事業について」

          講師 倉石和彦氏(長野市教育委員会文化財課係長)

             渋沢 文氏(長野市教育委員会文化財課主査)

A7月10日(土)「栗林忠道 陸軍大将」 講師 原昌義氏(郷土史研究家)

B8月29日(日)「大島博光 生誕100年」講師 大島朋光氏(大島博光記念館館長)

C1月22日(土)「皆神山を巡る歴史」講師 宮下健司氏(若槻小学校校長)

D2月19日(土)「明治期の松代の近代化」講師上條宏之氏(長野県短期大学学長)

E3月26日(土)「日本にスキーが伝わって100年 

日本スキーの草分け堀内文治郎」講師 原昌義氏(郷土史研究家)

 

<視察研修受け入れ>

@平成22年 7月 1日(木) 長岡市三島地域区長会様受入    18名

A平成22年 7月27日(火) 愛知県丹羽郡扶桑町議会様受入   12名

B平成22年 8月26日(木) 高山市社会教育連絡協議会様受入  23名

C平成22年 9月 2日(木) 高崎市豊岡地区区長会様受入     8名

D平成22年 9月27日(月) 三浦市区長会様受入        30名

E平成22年10月 1日(金) 富山県南砺市壮連協様受入     20名

F平成22年10月 4日(月) 川越市社会福祉協議会様受入    45名

G平成22年10月 4日(月) NPOなるく様まち歩き受入     13名

H平成22年10月 5日(火) 奈良ヒューライツ議員団様     25名

I平成22年10月 7日(木) 津市自治会連合会久居支部様受入  35名

J平成22年10月 8日(金) 十日町市議会様受入        12名

K平成22年10月20日(水) 上尾市コミュニティ推進会議様受入 20名

L平成22年10月22日(金) 京都大学大学院人間・環境研究科様泉水路見学受入2名

M平成22年10月23日(土) NPO現代の理論社会フォーラム様まち歩き受入17名

N平成22年10月25日(月) 南房総市議会議員様受入         25名

O平成22年10月26日(火) 信濃町ボランティアやよい会様受入    20名

P平成22年10月27日(水) 新道区・諏訪区・津有区地域協議会様受入 21名

Q平成22年11月 4日(木) 金沢市議会様受入            10名

R平成22年11月20日(土) 陸平をヨイショする会様受入       17名

S平成22年12月27日(月) 坂城町立村上小学校様社会見学受入    27名

 

 

4.広報・出版事業の推進

   活動成果を広める為に広報出版事業を行ないました。

・毎月1回信州松代夢空間便りの発行

・各種出版事業

 「遊学城下町信州松代まち歩きガイド」出版

 

5.旧樋口家住宅管理及び運営業務委託(新規特別事業)

 旧樋口家住宅の市教育委員会からの管理運営業務委託により利活用を推進しました。

 

6.その他の事業の推進

地域の関係団体と協働してまちづくりを推進しました。

 

 (1) 2010松代イヤー実行委員会への参加協力

まちプロジェクトへ会員多数参加し「旧町名復活シンポと標柱」「屋代線に乗ってレトロな旅」「先人の案内看板」等のプロジェクト推進を担った。

7月24日(土)松代の旧町名復活を考えるシンポジウム

7月25日(日)―長野電鉄屋代線に乗ってレトロの小さな旅―

        松井須磨子のふるさと 旧清野村を歩いてみよう

9月26日(日)―長野電鉄屋代線に乗ってレトロの小さな旅 パート2―

        石の文化と真田家ゆかりの地 旧寺尾村を歩いてみよう!

1月 先人を顕彰する案内看板5箇所設置

3月 旧町名標柱13箇所設置

 (2)  松代地域住民自治協議会への参加協力

(3) エコール・ド・まつしろ倶楽部活動への参加協力

 (4)松代でひなまつりやぶらり北信濃ひな巡りへの参加協力

<第9回松代でひなまつりへの参加協力>

12月8日(水)第9回松代でひなまつり実行委員会

3月3日(木)〜4月3日(日)松代町内各種ひな人形展示への参加協力

3月3日(木)北信濃ひな巡りオープニングイベント

3月6日(日)流し雛協力 象山神社にて

3月12日(土)布のミニひな作り開催 旧樋口家住宅にて

 

 

 (5)投扇興の普及(信州みすず連との共催)

<投扇興の開催>

5月23日(日) 信州松代投扇興

6月20日(日) 投扇興体験会

7月25日(日) 信州松代投扇興

9月26日(日) 信州松代投扇興

11月21日(日)投扇興体験会

12月19日(日)信州松代投扇興

1月30日(日) 信州松代投扇興

2月20日(日) 投扇興体験会

3月13日(日) 第4回信州松代投扇興選手権大会

 

 

  (6)須磨子忌の開催協力

 (7)その他

7、諸会議の開催

総会  5月29日(土)

理事会

 5月27日(木)理事・事務局合同会議

 8月21日(土)   〃

 2月19日(土)   〃

監査会 5月21日(土)