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    <title>ＮＰＯ法人夢空間松代のまちと心を育てる会</title>
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      <title>大学・短大との連携によるまちづくりの推進</title>
      <link>http://yume-matusiro.blogdekoken.jp/article/14147191.html</link>
      <description>①清泉女学院短期大学ＮＰＯ夢空間と清泉女学院短期大学で平成21年に地域連携協定締結平成20年武田ゼミがＮＰＯ夢空間と連携して松代散策ツアーを開発実施平成21年武田ゼミ松代の民話紙芝居化を実施（7話）平成22年   〃                  （5話）平成２3年4月より国際コミュニケーション科の村田学科長のもと「松代活性化プロジェクト」が本格始動本年度は４つのゼミが授業の一環として取り組んでいます。森田ゼミ、武田ゼミ、長田ゼミ、村田ゼミ松代活性化プロジェクト発信ブログ「マツシログ」http://matsusilog6.naganoblog.jp/短大生が交代で発信松代テレビhttp://matv.moo.jp/のアーカイブでご覧いただけます。森田ゼミ（松代の食材、長芋とあんずを使ったジュースの開発とイベント時の提供と飲食関連ショップへのレシピの提案）武田ゼミ・散策コースの開発（写真・食べ歩き・松代焼き３コース開発し一般呼びかけで散策会を実践長田ゼミ・松代の食の開発（松代の食材長芋等を使ったカレーの開発しイベント時に提供）村田ゼミ・松代の民話を紙芝居化（５話）②信州大学農学部佐々木ゼミ 松代の庭園調査への協力と連携 松代の庭園調査と保存への共同の取り組み 長野市教育委員会における信州大学農学部佐々木邦博教授への松代の庭園調査委託。  平成13年より毎年春秋のお庭拝見を中心に連携し国の登録記念物への登録推進 ＮＰＯ夢空間では文化財課及び佐々木ゼミに調査協力、 春秋のお庭拝見時にゼミ生の参加と協力、毎回参加者へのアンケート集計 調査結果の発表の機会ＮＰＯ夢空間と市教育委員会とで共同開催、ＮＰＯ夢空間で開催経費を負担③神奈川大学・松代町まちづくり研究所の取り組み 平成14年から神奈川大学西和夫教授の松代の歴史的建造物の自主調査にＮＰＯ夢空間が協力 平成16年~2２年まで長野市教育委員会文化財課が神奈川大学西和夫教授に歴史的建造物の調査委託 その間ＮＰＯ夢空間が文化財課や西教授に歴史的建造物の情報提供や所有者への登録有形文化財への申請を働きかけ 現在までに29箇所59件を国の登録有形文化財に登録 平成19年に神奈川大学とＮＰＯ夢空間とが連携協定を結び 神奈川大学・松代町まちづくり研究所を松代に設立今日に至る。 平成22年3月西教授の定年退職で名誉教授となった為 それ以降ゼミ学生との交流は出来なくなっていますが 神奈川大学・松代町まちづくり研究所は存続させ西和夫先生の指導を継続的に受けている。 ＮＰＯ夢空間のＨＰ参照http://yume-matusiro.blogdekoken.jp/④信州大学工学部土本ゼミ松代の登録文化財候補の建物調査への協力と連携 平成23年度より長野市教育委員会文化財課が信州大学工学部土本教授に調査委託 ＮＰＯ夢空間では文化財課と信州大学工学部土本ゼミとの情報交換を行い 地元情報を提供し調査に協力。その調査に基づき登録文化財への申請はＮＰＯ夢空間が実施を予定⑤長野大学前川ゼミ平成22年蚕都上田を提唱されてい前川教授がＮＰＯ夢空間を訪問、製糸業を核とした長野県内の蚕都ネットワークを作りたい旨の申し出を受ける。その後、松代テレビ局の開局に合わせてインターネットテレビを通じた相互交流がはじまりゼミ生が松代を訪問し、まちづくりの取り組みへの参加が行われるようになっている。&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;</description>
      <pubDate>Sat, 15 Oct 2011 14:54:42 +0900</pubDate>
      <category>大学・短大との連携によるまちづくりの推進</category>
      <author>ＮＰＯ法人夢空間松代のまちと心を育てる会</author>
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      <title>平成23年度事業計画</title>
      <link>http://yume-matusiro.blogdekoken.jp/article/14014274.html</link>
      <description>&amp;#160;平成２３年度事業計画&amp;nbsp;平成13年6月発足以来、当会では「信州松代まるごと博物館構想推進」のために、松代に潜在する地域資源を一つ一つ掘り起こして光を当て、磨き上げて全国に発信し松代の活性化を目指して取り組んできました。本年度は会創立１１年度目を迎えます。そこで本年度は今まで取り組んできた活動をさらに継続発展させ松代の歴史的文化遺産の保存利活用に取り組み、松代の町の質を高める取り組みを行ないます。・重点事業として①まち歩きセンターの推進、②まち歩きガイドの養成、を行い現在松代城から象山地下壕に集中している観光客の流れをまちなかに導きいれ、まるごと博物館構想の実現化を目指します。・人物を活かしたまちづくりに取り組み、佐久間象山生誕200年にちなんだ事業を推進します。・高校・大学との連携を推進し、松代高校・清泉女学院短大・神奈川大学松代町まちづくり研究所・信州大学農学部造園科等との連携を図りながら事業を推進します。・インターネットによる松代情報の発信に取り組みます。・シンポジウムや視察の受け入れ等を通じ各地区とのネットワーク推進に取り組みます。・特別事業として、長野市が整備した旧樋口家住宅の管理運営の委託を受けて、維持管理と利活用に取り組みます。・松代地区住民自治協議会の構成団体として地域づくりに参加協力します。・ポスト２０１０松代イヤー組織｢松代観光推進機構（仮）｣の構成メンバーの一員として松代観光推進に取り組みます。&amp;nbsp;１、「まち歩き」推進事業(重点事業)&amp;nbsp;１．歴史的文化遺産保存利活用の推進地域の歴史的文化遺産を保存活用することにより松代全体をまるごと博物館として地域振興を図る取り組みを行います。①文化財登録と利活用の推進神奈川大学・松代町 町づくり研究所の活動の一環として長野市教育委員会や歴史的建造物所有者との連携を深め、文化財登録を推進し利活用を図ります。②庭園都市松代の推進 ・「信州松代お庭を愛する会」を中心に「武家屋敷のお庭拝見」を実施してお庭の公開をお願いし、併せてお庭所有者を地域で支えていく仕組みづくりを研究します。 ・信州大学農学部佐々木邦博教授と連携して水路網の調査に協力して水路の保全にとりくみ庭園都市松代の推進に取り組みます。併せて市教育委員会と連携して登録記念物としての登録推進を図ります。③人物を活かしたまちづくりの推進            江戸後期以降日本の近代化に貢献した人物を発掘して光を当てて全国に発信し、松代の魅力を高め、地域振振興をはかります。特に佐久間象山生誕200年に合わせて関連事業の推進を図ります。④民話の里作りの推進民話研究家青木貞元氏をはじめ、清泉女学院短大の学生、民話紙芝居作製協力者による民話の里プロジェクト推進により、地域に伝わる民話を採集し紙芝居化して地域で子どもを育てる環境作りを行い、あわせて観光振興に努めます。⑤旧町名復活の推進２０１０松代イヤー実行委員会「まちプロジェクト」の活動を通じて盛り上がった旧町名復活の機運をさらに盛り上げる取り組みを推進します。&amp;nbsp;２．「まち歩き」の推進地域の歴史遺産を活かして「まち歩きコース」を開発し、松代観光の推進とまちのにぎわい創出のためにまち歩きの普及拡大を図ります。各種まち歩きツアーの実施を行い、松代まるごと博物館構想の実現を目指した地域振興を推進します。①まち歩きガイドの養成  ・まち歩きガイドを養成し各種まち歩きを活発化させて観光推進、地域振興を図ります。・まち歩きガイドのためのテキスト「松代検定」を推進します。②まち歩きのための案内看板整備 まち歩きを推進するために各種案内看板（コース案内、路地名、歴史、人物など）を整備します。③各種まち歩きマップ（解説付き）を発行し，まち歩きの活発化を図ります。④まち歩きツアーの開催   各種まち歩きツアーを開催します。⑤貸し自転車の充実を図り自転車によるまち散策(ポタリング)を推進します。&amp;nbsp;３．交流ネットワーク事業の推進シンポジウム・松代学講座の開催や視察研修の受け入れ、講師派遣等を行い各地区とのネットワークを推進し松代のまちづくりの質を高める取り組みを行います。&amp;nbsp;４．広報出版情報発信事業の推進&amp;nbsp;&amp;nbsp; 活動成果を広める為に広報出版・情報発信事業を行ないます。・毎月１回信州松代夢空間便りの発行・各種出版事業・インターネットによる情報発信 松代観光情報の総合化に取り組むと共に、松代テレビ局等と連携し、松代情報の 発信に取り組みます。・ギャラリー展覧会の開催 研究成果を発信していくために各種展覧会を開催し、情報発信に取り組みます。&amp;nbsp;５．松代まち歩きセンター運営事業の推進&amp;nbsp; ・松代まち歩きセンターの運営を担い、観光客に松代のまち歩き情報を提供するとともに地域住民と観光客との交流を促進し地域振興を図ります。&amp;nbsp;６．その他の事業の推進地域の関係団体と協働してまちづくりを推進します。 (1) ポスト2010松代イヤー組織｢松代観光推進機構（仮称）｣への参加協力 (2) &amp;nbsp;松代地域住民自治協議会への参加協力(3) エコール･ド･まつしろ倶楽部活動への参加協力 (4）松代でひなまつりやぶらり北信濃ひな巡りへの参加協力&amp;nbsp;(5）投扇興の普及(信州みすず連との共催)&amp;nbsp; (6）須磨子忌の開催協力 (7）その他&amp;nbsp;７．諸会議の開催・総会・理事会・監査会他&amp;nbsp;※ 特別事業（１）旧樋口家住宅管理及び運営業務委託（特別事業・特別会計）   市教育委員会から旧樋口家住宅の管理運営業務委託により利活用を推進します。（２）会創立10周年記念事業の推進会発足10周年を記念して記念講演会・記念誌発刊等の記念事業を実施します。 &amp;#160;</description>
      <pubDate>Thu, 09 Jun 2011 18:43:19 +0900</pubDate>
      <category>平成23年度事業計画</category>
      <author>ＮＰＯ法人夢空間松代のまちと心を育てる会</author>
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      <title>平成22年度事業報告</title>
      <link>http://yume-matusiro.blogdekoken.jp/article/14014244.html</link>
      <description>平成２２年度事業報告&amp;nbsp;平成13年6月発足以来、当会では「信州松代まるごと博物館構想推進」のために、松代に潜在する地域資源を一つ一つ掘り起こして光を当て、磨き上げて全国に発信し松代の活性化を目指して取り組んできました。２２年度は今まで取り組んできた活動をさらに継続発展させ松代の歴史的文化遺産の保存利活用に取り組み、松代の町の質を高める取り組みを行ないました。・新規特別事業として、長野市が整備した旧樋口家住宅の管理運営の委託を受けて、維持管理と利活用に取り組みました。・２０１０松代イヤー実行委員会の構成メンバーの一員として松代イヤー推進に取り組みました。・重点事業として①まち歩きセンターの推進、②まち歩きガイドの養成、を行い現在松代城から象山地下壕に集中している観光客の流れをまちなかに導きいれ、まるごと博物館構想の実現化を目指しました。・大学との連携を推進し、清泉女学院短大・神奈川大学松代町まちづくり研究所・信州大学農学部造園科等との連携を図りながら事業を推進しました。・シンポジウムや視察の受け入れ等を通じ各地区と交流ネットワークを推進しました。・松代地区住民自治協議会の構成団体として地域づくりに参加協力しました。&amp;nbsp;Ⅰ. まち歩き推進事業&amp;nbsp;１、歴史的文化遺産保存利活用の推進地域の歴史的文化遺産を保存利活用することにより松代全体をまるごと博物館として地域振興を図る取り組みを行いました。(1)文化財登録と利活用の推進 ①神奈川大学・松代町 町づくり研究所の活動の一環として長野市教育委員会や歴史的建造物所有者との連携を深め、文化財登録を推進し利活用を図りました。＜国の登録有形文化財＞７月１６日(金)国の文化審議会において松代から３ヶ所、８件（恵明寺本堂・鐘楼・山門、五明家住宅離れ座敷・文庫蔵、原山家住宅仲間部屋・表門・土塀）が登録有形文化財として答申され、合計２９ヶ所、５９件となりました。１１月１４日(日)市教育委員会から登録有形文化財登録証プレート伝達式（於松代公民館）明治薬科大学創始者恩田重信宅の保存活用および登録文化財登録推進について明治薬科大学から相談を受け、市教育委員会文化財課へ橋渡しを行い、保存活用登録への道筋をつけました。（平成２３年５月から修復工事着工）(2)庭園都市松代の推進 ①「信州松代お庭を愛する会」を中心に「武家屋敷のお庭拝見」を実施してお庭の公開をお願いし、併せてお庭所有者を地域で支えていく仕組みづくりを研究しました。 ②信州大学農学部佐々木邦博教授と連携して水路網の調査に協力して水路の保全にとりくみ庭園都市松代の推進に取り組みました。併せて市教育委員会と連携して登録記念物としての登録推進を図りました。(3)人物を活かしたまちづくりの推進 江戸後期以降日本の近代化に貢献した人物を発掘して光を当てて全国に発信し、松代の魅力を高め、地域振興を図りました。２０１０松代イヤー実行委員会の「まちを楽しむプロジェクト」に参加して案内看板５基の設置、人物紹介マップの作成に協力しました。 ＜案内看板設置場所＞（設置主体 ２０１０松代イヤー実行委員会） ①堀内文治郎生誕の地  ②長岡助治郎生誕の地  ③海沼房太郎生誕の地 ④佐久間象山 蟄居の地  ⑤池田三七定見生誕の地(4)民話の里作りの推進民話研究家青木貞元氏をはじめ、清泉女学院短大の学生、民話紙芝居作製協力者による民話の里プロジェクト推進により、地域に伝わる民話を採集し紙芝居化して地域で子どもを育てる環境作りを行い、あわせて観光振興に努めました。＜民話紙芝居の作製＞紙芝居の作成１０話（松代関係は５話・清泉女学院短大５話）＜作品名＞松代関係 ①石幢（笠仏） ②絵から抜け出た白い馬（神馬） ③夜泣き石     ④ふしぎな銅かん子  ⑤カイコの歌清泉短大 ①みがわり観音 ②片羽の道祖神  ③親孝行の猿（親孝行の子猿）     ④天狗のたたり ⑤虫歌の観音さま６月２６日（土）民話紙芝居検討会 １０月 ９日（土）真田十万石まつりで紙芝居披露１０月１０日（日）旧樋口家にて清泉女学院短大生紙芝居披露１１月２０日（土）新作紙芝居５話披露  旧樋口家住宅にて作製した紙芝居は松代町内のさまざまなグループ等に貸し出しを行い活用されました。&amp;nbsp;(5)旧町名復活の推進旧町名復活の機運を盛り上げるために全国各地の情報を収集し、２０１０松代イヤー実行委員会「まちをプロジェクト」を通じ情報提供に努めました。「まちプロジェクト」に夢空間会員が多数参加して旧町名復活への機運を盛り上げました。&amp;nbsp;２．まち歩きによる地域振興の推進(重点事業)地域資源を活かして「まち歩きコース」を開発し、まちのにぎわい創出のためにまち歩きの普及拡大を図りました。各種まち歩きコースの開拓とツアーの実施を行い、まち歩きセンターの充実を図り、松代まるごと博物館構想の実現を目指した地域振興を推進しました。２０１０松代イヤー実行委員会「まちプロジェクト」へ参画し、松代の各種「まち歩き」を積極的に推進しました。（１）まち歩きツアーの開催   各種まち歩きツアーを開催しました。＜まち歩きツアーの開催＞①４月１８日（日） 松代西条のしだれ桜めぐり      ３９名②５月１５日（土） 信州松代武家屋敷のお庭拝見     ７３名③６月２７日（日） 梅扇院座禅体験と路地めぐり     １３名④９月１２日（日） 江戸時代の商人町を歩く        ８名⑤１０月１７日（日）江戸時代の絵地図を片手に松代の旧町名を歩く ３１名⑥１１月７日（日） 武家屋敷のお庭拝見        １７５名⑦１１月２１日（日）松代の歴史ある建物を見て歩くツアー ３８名⑧１２月５日（日） 松代が生んだ先人の足跡探訪     ３０名⑨１月１６日（日） 閻魔大王図拝観と御安口三ヶ寺めぐり ２１名⑩２月２７日（日） 佐久間象山ゆかりの地をめぐる    ７０名⑪３月１９日（土） 信州松代のまち並み散策とひな巡り  １４名⑫３月２７日（日） 信州松代のまち並み散策とひな巡り   ５名&amp;nbsp;（２)まち歩きガイドの養成 ・まち歩きガイドを養成し、各種まち歩きを活発化させて地域振興を図りました。 ・まち歩きガイドのためのテキスト「松代検定」を推進しました。＜まち歩きガイド養成塾の開催＞  参加者２０名①９月１２日（日） 江戸時代の商人町を歩く ②１０月１７日（日）江戸時代の絵地図を片手に松代の旧町名を歩く          ③１１月７日（日） 武家屋敷のお庭拝見④１１月２１日（日）松代の歴史ある建物を見て歩くツアー⑤１２月５日（日） 松代が生んだ先人の足跡探訪  「ガイドテキストの出版」まち歩きガイドのためのテキスト「松代検定」人物編と「町名・小路名由来書」を出版しガイド養成に活用しました。&amp;nbsp;（３）まち歩きマップやガイドブックを充実させまち歩きの活発化を図りました。「松代まち歩きマップ」の発刊、「小松姫」の発刊、「寺尾マップ」の発刊、「松代城下古地図集」の発刊、「祈りの山皆神山」の発刊&amp;nbsp;（４）レンタサイクルを推進し自転車によるまち散策(ポタリグ)を推進しました。電動自転車３台設置し貸出しを行いました。（松代まち歩きセンタ－にて）&amp;nbsp;（５）まち歩きのための案内看板整備 まち歩きを推進するために各種案内看板を整備しました。＜案内看板の設置＞松代町内東側の地域に案内看板を７箇所設置。①祝神社  ②功徳山願行寺  ③縣宮稲荷神社  ④金刀比羅社  ⑤白鳥山證蓮寺   ⑥芳谷山梅翁院   ⑦八田家＜路地名石柱の設置＞まち歩き案内看板の設置事業の一環として路地名と道案内矢印を記した石柱を７箇所に設置する計画を立案しました。①中の辻  ②祢津小路  ③御厩町  ④大手先穀町  ⑤鍵屋小路 ⑥小越町   ⑦鳥居小路&amp;nbsp;（６）松代まち歩きセンター展覧会の開催  日本にスキー伝来１００年を記念して、スキー普及に尽力した堀内文治郎の功績を  紹介した展覧会を開催しました。（１月１７日~２月２８日）     松代でひなまつり会場として雛人形の展示を行いました。（３月３日~４月３日）「ぶらり北信濃ひな巡り」の松代メイン会場として人形作家高橋まゆみさんのオリジナル雛人形を展示しました。（３月３日~３月９日）&amp;nbsp;Ⅱ. 交流ネットワークの推進シンポジウムや講演会、松代学講座の開催や視察研修の受け入れ、講師派遣等を行い各地区とのネットワークを推進し松代のまちづくりの質を高める取り組みを行いました。&amp;nbsp;＜シンポジウムの開催＞①９月１日（水）まちづくりフォーラム      －ITを活用した地域活性化「佐渡お笑い島計画に学ぶ」－ おやきやにて  基調講演 「佐渡お笑い島計画に学ぶ」  吉井靖氏（内閣府地域活性化伝道師）  まちづくりフォーラム 「情報を全国に発信し地域活性化」           パネリスト 吉井靖氏・佐々木友輔氏（映画監督）・香山篤美氏           コーディネーター 丸田一氏  参加者を交えたトークセッション&amp;nbsp;②１１月２７日（土）「真田一族」をつなぐまちづくりシンポジウムの開催 松代大英寺にて  第一部 基調講演      「真田一族を活かしたまちづくり 池波正太郎が描く真田一族の魅力」       講師 土屋郁子さん（池波正太郎真田太平記念館館長）  第二部 シンポジウム  沼田市・上田市・東京・松代町       シンポジスト石川美智広氏（沼田市観光協会事務局）        河合良則氏（うえだ原町一番街商店会）        鎌倉法弘氏（松代大英寺住職）        丸山一平氏（紙でつくる甲冑教室事務局）        早川知佐氏（信州上田観光大使）       コーディネーター        宮澤博氏（２０１０松代イヤー実行委員会事務局長）            ＜講演会の開催＞①１１月７日（日）「松代藩 江戸時代の水路網と庭園について」 旧樋口家住宅にて          講師 佐々木邦博氏（信州大学農学部教授）②１１月１４日（日）「城下町松代のおいたち」 旧樋口家住宅にて           講師 降幡浩樹氏（真田宝物館学芸員）③１月２８日（金）朗読講談 小松姫   大英寺信徒会館にて          口演 吉沢小枝（朗読口演師）          解説 鎌倉法弘（大英寺住職）④１月３１日（月）「松代の力 風水から見た松代そして神話」 松代まち歩きセンターにて          講師 目崎茂和氏（南山大学教授・三重大学名誉教授）&amp;nbsp;＜信陽まつしろ未来楽の開催＞①５月２８日（金）講師 丸山日出夫氏（長野県文化財保護指導委員）②６月２５日（金）講師 丸山日出夫氏（長野県文化財保護指導委員）&amp;nbsp;＜松代学講座の開催＞①６月１９日（土） 旧樋口家住宅オープン記念         「新御殿跡（真田邸）の保存整備事業について」         「旧樋口家住宅の歴史と保存整備事業について」          講師 倉石和彦氏（長野市教育委員会文化財課係長）             渋沢 文氏（長野市教育委員会文化財課主査）②７月１０日（土）「栗林忠道 陸軍大将」 講師 原昌義氏（郷土史研究家）③８月２９日（日）「大島博光 生誕１００年」講師 大島朋光氏（大島博光記念館館長）④１月２２日（土）「皆神山を巡る歴史」講師 宮下健司氏（若槻小学校校長）⑤２月１９日（土）「明治期の松代の近代化」講師 上條宏之氏（長野県短期大学学長）⑥３月２６日（土）「日本にスキーが伝わって１００年 日本スキーの草分け堀内文治郎」講師 原昌義氏（郷土史研究家）&amp;nbsp;＜視察研修受け入れ＞①平成２２年 ７月 １日（木） 長岡市三島地域区長会様受入    １８名②平成２２年 ７月２７日（火） 愛知県丹羽郡扶桑町議会様受入   １２名③平成２２年 ８月２６日（木） 高山市社会教育連絡協議会様受入  ２３名④平成２２年 ９月 ２日（木） 高崎市豊岡地区区長会様受入     ８名⑤平成２２年 ９月２７日（月） 三浦市区長会様受入        ３０名⑥平成２２年１０月 １日（金） 富山県南砺市壮連協様受入     ２０名⑦平成２２年１０月 ４日（月） 川越市社会福祉協議会様受入    ４５名⑧平成２２年１０月 ４日（月） NPOなるく様まち歩き受入     １３名⑨平成２２年１０月 ５日（火） 奈良ヒューライツ議員団様受入   ２５名⑩平成２２年１０月 ７日（木） 津市自治会連合会久居支部様受入  ３５名⑪平成２２年１０月 ８日（金） 十日町市議会様受入        １２名⑫平成２２年１０月２０日（水） 上尾市コミュニティ推進会議様受入 ２０名⑬平成２２年１０月２２日（金） 京都大学大学院人間環境研究科様受入 ２名⑭平成２２年１０月２３日（土） NPO現代の理論社会フォーラム様まち歩き受入１７名⑮平成２２年１０月２５日（月） 南房総市議会議員様受入         ２５名⑯平成２２年１０月２６日（火） 信濃町ボランティアやよい会様受入    ２０名⑰平成２２年１０月２７日（水） 新道区・諏訪区・津有区地域協議会様受入 ２１名⑱平成２２年１１月 ４日（木） 金沢市議会様受入            １０名⑲平成２２年１１月２０日（土） 陸平をヨイショする会様受入       １７名⑳平成２２年１２月２７日（月） 坂城町立村上小学校様社会見学受入    ２７名平成２３年 １月 ９日（日） デルフト工科大学様受入       １名その他常時各地区からの視察研修を受け入れました。&amp;nbsp;Ⅲ. 広報・出版情報発信事業の推進&amp;nbsp;&amp;nbsp;  活動成果を広める為に広報出版事業を行ないました。・毎月１回信州松代夢空間便りの発行・各種出版事業 「遊学城下町信州松代まち歩きガイドブック」出版 ・インターネットによる松代情報の発信  （１）ホームページ・ブログ・ツイッターによる松代情報の発信  （２）インターネットテレビスタジオの整備による松代情報の発信&amp;nbsp;Ⅳ. 松代まち歩きセンター運営事業&amp;nbsp; ・まち歩きセンターの推進&amp;nbsp;  観光客に松代のまち歩きの情報を提供し、観光客と住民との交流を推進して地域振興を図るために松代イヤー実行委員会と連携してまち歩きセンターを開設し管理運営にあたりました。・8月~9月旧八田金物店をお借りし、まち歩きセンター開設に向けて有志を募りお掃除ワークショップを3回にわたり開催して準備に当たりました。・9月30日松代まち歩きセンター開所式（２０１０松代イヤー実行委員会）・１０月1日以降松代まち歩きセンターオープンに伴い、スタッフを増強して管理運営 に当たりました。   Ⅴ．その他の事業の推進&amp;nbsp;地域の関係団体と協働してまちづくりを推進しました。&amp;nbsp; (1) 2010松代イヤー実行委員会への参加協力まちプロジェクトへ会員多数参加し「旧町名復活シンポジウムと標柱」「屋代線に乗ってレトロな旅」「先人の案内看板」「まち歩きセンター開設」等のプロジェクト推進を担った。＜旧町名復活シンポジウムと標柱＞・７月２４日（土）松代の旧町名復活を考えるシンポジウム・３月 旧町名標柱１３箇所設置①殿町（とのまち）長野電鉄松代駅前 ②清須町（きよすまち）松代小学校花壇前 ③馬喰町（ばくろまち）人形の村田様宅 ④紙屋町（かみやまち）紙屋町公民館前⑤紺屋町（こんやまち）紺屋町公民館前 ⑥伊勢町（いせまち）伊勢町公民館前 ⑦中町（なかまち）中町公民館前 ⑧松山町（まつやまちょう）島田邦男様宅  ⑨御安町（ごあんまち）蓮乗寺向かい中村郁夫様宅 ⑩表柴町（おもてしばちょう）表柴町公民館前 ⑪馬場町（ばばちょう）秋葉社前 ⑫代官町（だいかんちょう）井上章様宅 ⑬竹山町（たけやまちょう）象山神社歴道角＜屋代線に乗ってレトロな旅＞・７月２５日（日）―長野電鉄屋代線に乗ってレトロの小さな旅―        松井須磨子のふるさと 旧清野村を歩いてみよう        「清野・岩野散策マップ」作成・９月２６日（日）―長野電鉄屋代線に乗ってレトロの小さな旅 パート２―        石の文化と真田家ゆかりの地 旧寺尾村を歩いてみよう！  ＜先人の案内看板＞・１月 先人を顕彰する案内看板５箇所設置＜まち歩きセンター開設＞・「松代まち歩きセンター」開設のための企画提案、準備、開設、運営（旧八田金物店） (2) &amp;nbsp;松代地域住民自治協議会への参加協力(3) エコール･ド･まつしろ倶楽部活動への参加協力 (4）松代でひなまつりやぶらり北信濃ひな巡りへの参加協力&amp;nbsp;＜第９回松代でひなまつりへの参加協力＞１２月８日（水）第９回松代でひなまつり実行委員会３月３日（木）~４月３日（日）松代町内各種ひな人形展示への参加協力３月３日（木）北信濃ひな巡りオープニングイベント３月６日（日）流し雛協力 象山神社にて３月１２日（土）布のミニひな作り開催 旧樋口家住宅にて&amp;nbsp;&amp;nbsp;(5）投扇興の普及(信州みすず連との共催)＜投扇興の開催＞５月２３日（日） 信州松代投扇興６月２０日（日） 投扇興体験会７月２５日（日） 信州松代投扇興９月２６日（日） 信州松代投扇興１１月２１日（日）投扇興体験会１２月１９日（日）信州松代投扇興１月３０日（日） 信州松代投扇興２月２０日（日） 投扇興体験会３月１３日（日） 第４回信州松代投扇興選手権大会&amp;nbsp;&amp;nbsp; (6）須磨子忌の開催協力  １月５日（水） 須磨子お墓参り１月１６日（日）須磨子忌記念講演会（須磨子芸塾倶楽部主催） 旧樋口家住宅にて       基調講演 「須磨子誕生！正子から須磨子への道」 講師 堀井正子氏（近代史研究者）       新春対談 「女性たちの明治・大正、そして須磨子」        堀井正子氏×宮坂勝彦氏&amp;nbsp; (7）その他   目的に添った事業を行いました。&amp;nbsp;Ⅵ．諸会議の開催&amp;nbsp;総会  ５月２９日（土）理事会 ５月２７日（木）理事・事務局合同会議 ８月２１日（土）   〃 ２月１９日（土）   〃監査会 ５月２４日（月）&amp;nbsp;※特別事業&amp;nbsp;旧樋口家住宅管理及び運営業務委託(特別事業・特別会計)旧樋口家住宅の市教育委員会からの管理運営業務委託により利活用を推進しました。&amp;nbsp;</description>
      <pubDate>Thu, 09 Jun 2011 18:08:37 +0900</pubDate>
      <category>活動報告</category>
      <author>ＮＰＯ法人夢空間松代のまちと心を育てる会</author>
          </item>
        <item>
      <title>平成22年度事業報告</title>
      <link>http://yume-matusiro.blogdekoken.jp/article/14014243.html</link>
      <description>平成２２年度事業報告&amp;nbsp;平成13年6月発足以来、当会では「信州松代まるごと博物館構想推進」のために、松代に潜在する地域資源を一つ一つ掘り起こして光を当て、磨き上げて全国に発信し松代の活性化を目指して取り組んできました。２２年度は今まで取り組んできた活動をさらに継続発展させ松代の歴史的文化遺産の保存利活用に取り組み、松代の町の質を高める取り組みを行ないました。・新規特別事業として、長野市が整備した旧樋口家住宅の管理運営の委託を受けて、維持管理と利活用に取り組みました。・２０１０松代イヤー実行委員会の構成メンバーの一員として松代イヤー推進に取り組みました。・重点事業として①まち歩きセンターの推進、②まち歩きガイドの養成、を行い現在松代城から象山地下壕に集中している観光客の流れをまちなかに導きいれ、まるごと博物館構想の実現化を目指しました。・大学との連携を推進し、清泉女学院短大・神奈川大学松代町まちづくり研究所・信州大学農学部造園科等との連携を図りながら事業を推進しました。・シンポジウムや視察の受け入れ等を通じ各地区と交流ネットワークを推進しました。・松代地区住民自治協議会の構成団体として地域づくりに参加協力しました。&amp;nbsp;Ⅰ. まち歩き推進事業&amp;nbsp;１、歴史的文化遺産保存利活用の推進地域の歴史的文化遺産を保存利活用することにより松代全体をまるごと博物館として地域振興を図る取り組みを行いました。(1)文化財登録と利活用の推進 ①神奈川大学・松代町 町づくり研究所の活動の一環として長野市教育委員会や歴史的建造物所有者との連携を深め、文化財登録を推進し利活用を図りました。＜国の登録有形文化財＞７月１６日(金)国の文化審議会において松代から３ヶ所、８件（恵明寺本堂・鐘楼・山門、五明家住宅離れ座敷・文庫蔵、原山家住宅仲間部屋・表門・土塀）が登録有形文化財として答申され、合計２９ヶ所、５９件となりました。１１月１４日(日)市教育委員会から登録有形文化財登録証プレート伝達式（於松代公民館）明治薬科大学創始者恩田重信宅の保存活用および登録文化財登録推進について明治薬科大学から相談を受け、市教育委員会文化財課へ橋渡しを行い、保存活用登録への道筋をつけました。（平成２３年５月から修復工事着工）(2)庭園都市松代の推進 ①「信州松代お庭を愛する会」を中心に「武家屋敷のお庭拝見」を実施してお庭の公開をお願いし、併せてお庭所有者を地域で支えていく仕組みづくりを研究しました。 ②信州大学農学部佐々木邦博教授と連携して水路網の調査に協力して水路の保全にとりくみ庭園都市松代の推進に取り組みました。併せて市教育委員会と連携して登録記念物としての登録推進を図りました。(3)人物を活かしたまちづくりの推進 江戸後期以降日本の近代化に貢献した人物を発掘して光を当てて全国に発信し、松代の魅力を高め、地域振興を図りました。２０１０松代イヤー実行委員会の「まちを楽しむプロジェクト」に参加して案内看板５基の設置、人物紹介マップの作成に協力しました。 ＜案内看板設置場所＞（設置主体 ２０１０松代イヤー実行委員会） ①堀内文治郎生誕の地  ②長岡助治郎生誕の地  ③海沼房太郎生誕の地 ④佐久間象山 蟄居の地  ⑤池田三七定見生誕の地(4)民話の里作りの推進民話研究家青木貞元氏をはじめ、清泉女学院短大の学生、民話紙芝居作製協力者による民話の里プロジェクト推進により、地域に伝わる民話を採集し紙芝居化して地域で子どもを育てる環境作りを行い、あわせて観光振興に努めました。＜民話紙芝居の作製＞紙芝居の作成１０話（松代関係は５話・清泉女学院短大５話）＜作品名＞松代関係 ①石幢（笠仏） ②絵から抜け出た白い馬（神馬） ③夜泣き石     ④ふしぎな銅かん子  ⑤カイコの歌清泉短大 ①みがわり観音 ②片羽の道祖神  ③親孝行の猿（親孝行の子猿）     ④天狗のたたり ⑤虫歌の観音さま６月２６日（土）民話紙芝居検討会 １０月 ９日（土）真田十万石まつりで紙芝居披露１０月１０日（日）旧樋口家にて清泉女学院短大生紙芝居披露１１月２０日（土）新作紙芝居５話披露  旧樋口家住宅にて作製した紙芝居は松代町内のさまざまなグループ等に貸し出しを行い活用されました。&amp;nbsp;(5)旧町名復活の推進旧町名復活の機運を盛り上げるために全国各地の情報を収集し、２０１０松代イヤー実行委員会「まちをプロジェクト」を通じ情報提供に努めました。「まちプロジェクト」に夢空間会員が多数参加して旧町名復活への機運を盛り上げました。&amp;nbsp;２．まち歩きによる地域振興の推進(重点事業)地域資源を活かして「まち歩きコース」を開発し、まちのにぎわい創出のためにまち歩きの普及拡大を図りました。各種まち歩きコースの開拓とツアーの実施を行い、まち歩きセンターの充実を図り、松代まるごと博物館構想の実現を目指した地域振興を推進しました。２０１０松代イヤー実行委員会「まちプロジェクト」へ参画し、松代の各種「まち歩き」を積極的に推進しました。（１）まち歩きツアーの開催   各種まち歩きツアーを開催しました。＜まち歩きツアーの開催＞①４月１８日（日） 松代西条のしだれ桜めぐり      ３９名②５月１５日（土） 信州松代武家屋敷のお庭拝見     ７３名③６月２７日（日） 梅扇院座禅体験と路地めぐり     １３名④９月１２日（日） 江戸時代の商人町を歩く        ８名⑤１０月１７日（日）江戸時代の絵地図を片手に松代の旧町名を歩く ３１名⑥１１月７日（日） 武家屋敷のお庭拝見        １７５名⑦１１月２１日（日）松代の歴史ある建物を見て歩くツアー ３８名⑧１２月５日（日） 松代が生んだ先人の足跡探訪     ３０名⑨１月１６日（日） 閻魔大王図拝観と御安口三ヶ寺めぐり ２１名⑩２月２７日（日） 佐久間象山ゆかりの地をめぐる    ７０名⑪３月１９日（土） 信州松代のまち並み散策とひな巡り  １４名⑫３月２７日（日） 信州松代のまち並み散策とひな巡り   ５名&amp;nbsp;（２)まち歩きガイドの養成 ・まち歩きガイドを養成し、各種まち歩きを活発化させて地域振興を図りました。 ・まち歩きガイドのためのテキスト「松代検定」を推進しました。＜まち歩きガイド養成塾の開催＞  参加者２０名①９月１２日（日） 江戸時代の商人町を歩く ②１０月１７日（日）江戸時代の絵地図を片手に松代の旧町名を歩く          ③１１月７日（日） 武家屋敷のお庭拝見④１１月２１日（日）松代の歴史ある建物を見て歩くツアー⑤１２月５日（日） 松代が生んだ先人の足跡探訪  「ガイドテキストの出版」まち歩きガイドのためのテキスト「松代検定」人物編と「町名・小路名由来書」を出版しガイド養成に活用しました。&amp;nbsp;（３）まち歩きマップやガイドブックを充実させまち歩きの活発化を図りました。「松代まち歩きマップ」の発刊、「小松姫」の発刊、「寺尾マップ」の発刊、「松代城下古地図集」の発刊、「祈りの山皆神山」の発刊&amp;nbsp;（４）レンタサイクルを推進し自転車によるまち散策(ポタリグ)を推進しました。電動自転車３台設置し貸出しを行いました。（松代まち歩きセンタ－にて）&amp;nbsp;（５）まち歩きのための案内看板整備 まち歩きを推進するために各種案内看板を整備しました。＜案内看板の設置＞松代町内東側の地域に案内看板を７箇所設置。①祝神社  ②功徳山願行寺  ③縣宮稲荷神社  ④金刀比羅社  ⑤白鳥山證蓮寺   ⑥芳谷山梅翁院   ⑦八田家＜路地名石柱の設置＞まち歩き案内看板の設置事業の一環として路地名と道案内矢印を記した石柱を７箇所に設置する計画を立案しました。①中の辻  ②祢津小路  ③御厩町  ④大手先穀町  ⑤鍵屋小路 ⑥小越町   ⑦鳥居小路&amp;nbsp;（６）松代まち歩きセンター展覧会の開催  日本にスキー伝来１００年を記念して、スキー普及に尽力した堀内文治郎の功績を  紹介した展覧会を開催しました。（１月１７日~２月２８日）     松代でひなまつり会場として雛人形の展示を行いました。（３月３日~４月３日）「ぶらり北信濃ひな巡り」の松代メイン会場として人形作家高橋まゆみさんのオリジナル雛人形を展示しました。（３月３日~３月９日）&amp;nbsp;Ⅱ. 交流ネットワークの推進シンポジウムや講演会、松代学講座の開催や視察研修の受け入れ、講師派遣等を行い各地区とのネットワークを推進し松代のまちづくりの質を高める取り組みを行いました。&amp;nbsp;＜シンポジウムの開催＞①９月１日（水）まちづくりフォーラム      －ITを活用した地域活性化「佐渡お笑い島計画に学ぶ」－ おやきやにて  基調講演 「佐渡お笑い島計画に学ぶ」  吉井靖氏（内閣府地域活性化伝道師）  まちづくりフォーラム 「情報を全国に発信し地域活性化」           パネリスト 吉井靖氏・佐々木友輔氏（映画監督）・香山篤美氏           コーディネーター 丸田一氏  参加者を交えたトークセッション&amp;nbsp;②１１月２７日（土）「真田一族」をつなぐまちづくりシンポジウムの開催 松代大英寺にて  第一部 基調講演      「真田一族を活かしたまちづくり 池波正太郎が描く真田一族の魅力」       講師 土屋郁子さん（池波正太郎真田太平記念館館長）  第二部 シンポジウム  沼田市・上田市・東京・松代町       シンポジスト石川美智広氏（沼田市観光協会事務局）        河合良則氏（うえだ原町一番街商店会）        鎌倉法弘氏（松代大英寺住職）        丸山一平氏（紙でつくる甲冑教室事務局）        早川知佐氏（信州上田観光大使）       コーディネーター        宮澤博氏（２０１０松代イヤー実行委員会事務局長）            ＜講演会の開催＞①１１月７日（日）「松代藩 江戸時代の水路網と庭園について」 旧樋口家住宅にて          講師 佐々木邦博氏（信州大学農学部教授）②１１月１４日（日）「城下町松代のおいたち」 旧樋口家住宅にて           講師 降幡浩樹氏（真田宝物館学芸員）③１月２８日（金）朗読講談 小松姫   大英寺信徒会館にて          口演 吉沢小枝（朗読口演師）          解説 鎌倉法弘（大英寺住職）④１月３１日（月）「松代の力 風水から見た松代そして神話」 松代まち歩きセンターにて          講師 目崎茂和氏（南山大学教授・三重大学名誉教授）&amp;nbsp;＜信陽まつしろ未来楽の開催＞①５月２８日（金）講師 丸山日出夫氏（長野県文化財保護指導委員）②６月２５日（金）講師 丸山日出夫氏（長野県文化財保護指導委員）&amp;nbsp;＜松代学講座の開催＞①６月１９日（土） 旧樋口家住宅オープン記念         「新御殿跡（真田邸）の保存整備事業について」         「旧樋口家住宅の歴史と保存整備事業について」          講師 倉石和彦氏（長野市教育委員会文化財課係長）             渋沢 文氏（長野市教育委員会文化財課主査）②７月１０日（土）「栗林忠道 陸軍大将」 講師 原昌義氏（郷土史研究家）③８月２９日（日）「大島博光 生誕１００年」講師 大島朋光氏（大島博光記念館館長）④１月２２日（土）「皆神山を巡る歴史」講師 宮下健司氏（若槻小学校校長）⑤２月１９日（土）「明治期の松代の近代化」講師 上條宏之氏（長野県短期大学学長）⑥３月２６日（土）「日本にスキーが伝わって１００年 日本スキーの草分け堀内文治郎」講師 原昌義氏（郷土史研究家）&amp;nbsp;＜視察研修受け入れ＞①平成２２年 ７月 １日（木） 長岡市三島地域区長会様受入    １８名②平成２２年 ７月２７日（火） 愛知県丹羽郡扶桑町議会様受入   １２名③平成２２年 ８月２６日（木） 高山市社会教育連絡協議会様受入  ２３名④平成２２年 ９月 ２日（木） 高崎市豊岡地区区長会様受入     ８名⑤平成２２年 ９月２７日（月） 三浦市区長会様受入        ３０名⑥平成２２年１０月 １日（金） 富山県南砺市壮連協様受入     ２０名⑦平成２２年１０月 ４日（月） 川越市社会福祉協議会様受入    ４５名⑧平成２２年１０月 ４日（月） NPOなるく様まち歩き受入     １３名⑨平成２２年１０月 ５日（火） 奈良ヒューライツ議員団様受入   ２５名⑩平成２２年１０月 ７日（木） 津市自治会連合会久居支部様受入  ３５名⑪平成２２年１０月 ８日（金） 十日町市議会様受入        １２名⑫平成２２年１０月２０日（水） 上尾市コミュニティ推進会議様受入 ２０名⑬平成２２年１０月２２日（金） 京都大学大学院人間環境研究科様受入 ２名⑭平成２２年１０月２３日（土） NPO現代の理論社会フォーラム様まち歩き受入１７名⑮平成２２年１０月２５日（月） 南房総市議会議員様受入         ２５名⑯平成２２年１０月２６日（火） 信濃町ボランティアやよい会様受入    ２０名⑰平成２２年１０月２７日（水） 新道区・諏訪区・津有区地域協議会様受入 ２１名⑱平成２２年１１月 ４日（木） 金沢市議会様受入            １０名⑲平成２２年１１月２０日（土） 陸平をヨイショする会様受入       １７名⑳平成２２年１２月２７日（月） 坂城町立村上小学校様社会見学受入    ２７名平成２３年 １月 ９日（日） デルフト工科大学様受入       １名その他常時各地区からの視察研修を受け入れました。&amp;nbsp;Ⅲ. 広報・出版情報発信事業の推進&amp;nbsp;&amp;nbsp;  活動成果を広める為に広報出版事業を行ないました。・毎月１回信州松代夢空間便りの発行・各種出版事業 「遊学城下町信州松代まち歩きガイドブック」出版 ・インターネットによる松代情報の発信  （１）ホームページ・ブログ・ツイッターによる松代情報の発信  （２）インターネットテレビスタジオの整備による松代情報の発信&amp;nbsp;Ⅳ. 松代まち歩きセンター運営事業&amp;nbsp; ・まち歩きセンターの推進&amp;nbsp;  観光客に松代のまち歩きの情報を提供し、観光客と住民との交流を推進して地域振興を図るために松代イヤー実行委員会と連携してまち歩きセンターを開設し管理運営にあたりました。・8月~9月旧八田金物店をお借りし、まち歩きセンター開設に向けて有志を募りお掃除ワークショップを3回にわたり開催して準備に当たりました。・9月30日松代まち歩きセンター開所式（２０１０松代イヤー実行委員会）・１０月1日以降松代まち歩きセンターオープンに伴い、スタッフを増強して管理運営 に当たりました。   Ⅴ．その他の事業の推進&amp;nbsp;地域の関係団体と協働してまちづくりを推進しました。&amp;nbsp; (1) 2010松代イヤー実行委員会への参加協力まちプロジェクトへ会員多数参加し「旧町名復活シンポジウムと標柱」「屋代線に乗ってレトロな旅」「先人の案内看板」「まち歩きセンター開設」等のプロジェクト推進を担った。＜旧町名復活シンポジウムと標柱＞・７月２４日（土）松代の旧町名復活を考えるシンポジウム・３月 旧町名標柱１３箇所設置①殿町（とのまち）長野電鉄松代駅前 ②清須町（きよすまち）松代小学校花壇前 ③馬喰町（ばくろまち）人形の村田様宅 ④紙屋町（かみやまち）紙屋町公民館前⑤紺屋町（こんやまち）紺屋町公民館前 ⑥伊勢町（いせまち）伊勢町公民館前 ⑦中町（なかまち）中町公民館前 ⑧松山町（まつやまちょう）島田邦男様宅  ⑨御安町（ごあんまち）蓮乗寺向かい中村郁夫様宅 ⑩表柴町（おもてしばちょう）表柴町公民館前 ⑪馬場町（ばばちょう）秋葉社前 ⑫代官町（だいかんちょう）井上章様宅 ⑬竹山町（たけやまちょう）象山神社歴道角＜屋代線に乗ってレトロな旅＞・７月２５日（日）―長野電鉄屋代線に乗ってレトロの小さな旅―        松井須磨子のふるさと 旧清野村を歩いてみよう        「清野・岩野散策マップ」作成・９月２６日（日）―長野電鉄屋代線に乗ってレトロの小さな旅 パート２―        石の文化と真田家ゆかりの地 旧寺尾村を歩いてみよう！  ＜先人の案内看板＞・１月 先人を顕彰する案内看板５箇所設置＜まち歩きセンター開設＞・「松代まち歩きセンター」開設のための企画提案、準備、開設、運営（旧八田金物店） (2) &amp;nbsp;松代地域住民自治協議会への参加協力(3) エコール･ド･まつしろ倶楽部活動への参加協力 (4）松代でひなまつりやぶらり北信濃ひな巡りへの参加協力&amp;nbsp;＜第９回松代でひなまつりへの参加協力＞１２月８日（水）第９回松代でひなまつり実行委員会３月３日（木）~４月３日（日）松代町内各種ひな人形展示への参加協力３月３日（木）北信濃ひな巡りオープニングイベント３月６日（日）流し雛協力 象山神社にて３月１２日（土）布のミニひな作り開催 旧樋口家住宅にて&amp;nbsp;&amp;nbsp;(5）投扇興の普及(信州みすず連との共催)＜投扇興の開催＞５月２３日（日） 信州松代投扇興６月２０日（日） 投扇興体験会７月２５日（日） 信州松代投扇興９月２６日（日） 信州松代投扇興１１月２１日（日）投扇興体験会１２月１９日（日）信州松代投扇興１月３０日（日） 信州松代投扇興２月２０日（日） 投扇興体験会３月１３日（日） 第４回信州松代投扇興選手権大会&amp;nbsp;&amp;nbsp; (6）須磨子忌の開催協力  １月５日（水） 須磨子お墓参り１月１６日（日）須磨子忌記念講演会（須磨子芸塾倶楽部主催） 旧樋口家住宅にて       基調講演 「須磨子誕生！正子から須磨子への道」 講師 堀井正子氏（近代史研究者）       新春対談 「女性たちの明治・大正、そして須磨子」        堀井正子氏×宮坂勝彦氏&amp;nbsp; (7）その他   目的に添った事業を行いました。&amp;nbsp;Ⅵ．諸会議の開催&amp;nbsp;総会  ５月２９日（土）理事会 ５月２７日（木）理事・事務局合同会議 ８月２１日（土）   〃 ２月１９日（土）   〃監査会 ５月２４日（月）&amp;nbsp;※特別事業&amp;nbsp;旧樋口家住宅管理及び運営業務委託(特別事業・特別会計)旧樋口家住宅の市教育委員会からの管理運営業務委託により利活用を推進しました。&amp;nbsp;</description>
      <pubDate>Thu, 09 Jun 2011 18:08:29 +0900</pubDate>
      <category>活動報告</category>
      <author>ＮＰＯ法人夢空間松代のまちと心を育てる会</author>
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        <item>
      <title>平成22年度事業報告</title>
      <link>http://yume-matusiro.blogdekoken.jp/article/13995483.html</link>
      <description>平成２２年度事業報告&amp;nbsp; 平成13年6月発足以来、当会では「信州松代まるごと博物館構想推進」のために、松代に潜在する地域資源を一つ一つ掘り起こして光を当て、磨き上げて全国に発信し松代の活性化を目指して取り組んできました。２２年度は今まで取り組んできた活動をさらに継続発展させ松代の歴史的文化遺産の保存利活用に取り組み、松代の町の質を高める取り組みを行ないました。・新規特別事業として、長野市が整備した旧樋口家住宅の管理運営の委託を受けて、維持管理と利活用に取り組みました。・２０１０松代イヤー実行委員会の構成メンバーの一員として松代イヤー推進に取り組みました。・重点事業として①まち歩きセンターの推進、②まち歩きガイドの養成、を行い現在松代城から象山地下壕に集中している観光客の流れをまちなかに導きいれ、まるごと博物館構想の実現化を目指しました。・大学との連携を推進し、清泉女学院短大・神奈川大学松代町まちづくり研究所・信州大学農学部造園科等との連携を図りながら事業を推進しました。・シンポジウムや視察の受け入れ等を通じ各地区と交流ネットワークを推進しました。・松代地区住民自治協議会の構成団体として地域づくりに参加協力しました。&amp;nbsp;Ⅰ. まち歩き推進事業&amp;nbsp;１、歴史的文化遺産保存利活用の推進地域の歴史的文化遺産を保存利活用することにより松代全体をまるごと博物館として地域振興を図る取り組みを行いました。(1)文化財登録と利活用の推進 ①神奈川大学・松代町 町づくり研究所の活動の一環として長野市教育委員会や歴史的建造物所有者との連携を深め、文化財登録を推進し利活用を図りました。＜国の登録有形文化財＞7月16日(金)国の文化審議会において松代から３ヶ所、８件が登録有形文化財として答申され、合計２９ヶ所、５９件となりました。11月14日(日)市教育委員会から登録有形文化財登録証プレート伝達式（於松代公民館）明治薬科大学創始者恩田重信宅の保存活用および登録文化財登録推進について明治薬科大学から相談を受け、市教育委員会文化財課へ橋渡しを行い、保存活用登録への道筋をつけました。（平成２３年５月から修復工事着工）(2)庭園都市松代の推進 ①「信州松代お庭を愛する会」を中心に「武家屋敷のお庭拝見」を実施してお庭の公開をお願いし、併せてお庭所有者を地域で支えていく仕組みづくりを研究しました。 ②信州大学農学部佐々木邦博教授と連携して水路網の調査に協力して水路の保全にとりくみ庭園都市松代の推進に取り組みました。併せて市教育委員会と連携して登録記念物としての登録推進を図りました。(3)人物を活かしたまちづくりの推進 江戸後期以降日本の近代化に貢献した人物を発掘して光を当てて全国に発信し、松代の魅力を高め、地域振興を図りました。２０１０松代イヤー実行委員会の「まちを楽しむプロジェクト」に参加して案内看板５基の設置、人物紹介マップの作成に協力しました。 ＜案内看板設置場所＞（設置主体 ２０１０松代イヤー実行委員会） ①堀内文治郎生誕の地  ②長岡助治郎生誕の地  ③海沼房太郎生誕の地 ④佐久間象山 蟄居の地  ⑤池田三七定見生誕の地(4)民話の里作りの推進民話研究家青木貞元氏をはじめ、清泉女学院短大の学生、民話紙芝居作製協力者による民話の里プロジェクト推進により、地域に伝わる民話を採集し紙芝居化して地域で子どもを育てる環境作りを行い、あわせて観光振興に努めました。＜民話紙芝居の作製＞紙芝居の作成１０話（松代関係は５話・清泉女学院短大５話）６月２６日（土）民話紙芝居検討会 １０月 ９日（土）真田十万石まつりで紙芝居披露１０月１０日（日）旧樋口家にて清泉女学院短大生紙芝居披露１１月２０日（土）新作紙芝居５話披露  旧樋口家住宅にて作製した紙芝居は松代町内のさまざまなグループ等に貸し出しを行い活用されました。&amp;nbsp;(5)旧町名復活の推進旧町名復活の機運を盛り上げるために全国各地の情報を収集し、２０１０松代イヤー実行委員会「まちをプロジェクト」を通じ情報提供に努めました。「まちプロジェクト」に夢空間会員が多数参加して旧町名復活への機運を盛り上げました。&amp;nbsp;２．まち歩きによる地域振興の推進(重点事業)地域資源を活かして「まち歩きコース」を開発し、まちのにぎわい創出のためにまち歩きの普及拡大を図りました。各種まち歩きコースの開拓とツアーの実施を行い、まち歩きセンターの充実を図り、松代まるごと博物館構想の実現を目指した地域振興を推進しました。２０１０松代イヤー実行委員会「まちプロジェクト」へ参画し、松代の各種「まち歩き」を積極的に推進しました。（１）まち歩きツアーの開催   各種まち歩きツアーを開催しました。＜まち歩きツアーの開催＞①４月１８日（日） 松代西条のしだれ桜めぐり      ３９名②５月１５日（土） 信州松代武家屋敷のお庭拝見     ７３名③６月２７日（日） 梅扇院座禅体験と路地めぐり     １３名④９月１２日（日） 江戸時代の商人町を歩く        ８名⑤１０月１７日（日）江戸時代の絵地図を片手に松代の旧町名を歩く ３１名⑥１１月７日（日） 武家屋敷のお庭拝見        １７５名⑦１１月２１日（日）松代の歴史ある建物を見て歩くツアー ３８名⑧１２月５日（日） 松代が生んだ先人の足跡探訪     ３０名⑨１月１６日（日） 閻魔大王図拝観と御安口三ヶ寺めぐり ２１名⑩２月２７日（日） 佐久間象山ゆかりの地をめぐる    ７０名⑪３月１９日（土） 信州松代のまち並み散策とひな巡り  １４名⑫３月２７日（日） 信州松代のまち並み散策とひな巡り   ５名&amp;nbsp;（２)まち歩きガイドの養成 ・まち歩きガイドを養成し、各種まち歩きを活発化させて地域振興を図りました。 ・まち歩きガイドのためのテキスト「松代検定」を推進しました。＜まち歩きガイド養成塾の開催＞  参加者２０名①９月１２日（日） 江戸時代の商人町を歩く ②１０月１７日（日）江戸時代の絵地図を片手に松代の旧町名を歩く          ③１１月７日（日） 武家屋敷のお庭拝見④１１月２１日（日）松代の歴史ある建物を見て歩くツアー⑤１２月５日（日） 松代が生んだ先人の足跡探訪  「ガイドテキストの出版」まち歩きガイドのためのテキスト「松代検定」人物編と「町名・小路名由来書」を出版しガイド養成に活用しました。&amp;nbsp;（３）まち歩きマップやガイドブックを充実させまち歩きの活発化を図りました。「松代まち歩きマップ」の発刊、「小松姫」の発刊、「寺尾マップ」の発刊、「松代城下古地図集」の発刊、「謎の山皆神山」の発刊&amp;nbsp;（４）レンタサイクルを推進し自転車によるまち散策(ポタリグ)を推進しました。電動自転車３台設置し貸出しを行いました。（松代まち歩きセンタ－にて）&amp;nbsp;（５）まち歩きのための案内看板整備 まち歩きを推進するために各種案内看板整備を整備しました。＜案内看板の設置＞松代町内東側の地域に案内看板を７箇所設置。①祝神社  ②功徳山願行寺  ③縣宮稲荷神社  ④金刀比羅社  ⑤白鳥山證蓮寺   ⑥芳谷山梅扇院   ⑦八田家＜路地名石柱の設置＞まち歩き案内看板の設置事業の一環として路地名と道案内矢印を記した石柱を７箇所に設置する計画を立案しました。①大手先穀町  ②小越町  ③鳥居小路  ④御厩町  ⑤鍵屋小路 ⑥祢津小路   ⑦中の辻&amp;nbsp;（６）松代まち歩きセンター展覧会の開催  日本にスキー伝来１００年を記念して、スキー普及に尽力した堀内文治郎の功績を  紹介した展覧会の開催しました。（１月１７日~２月２８日）     松代でひなまつり会場として雛人形の展示を行いました。（３月３日~４月３日）「ぶらり北信濃ひな巡り」の松代メイン会場として人形作家高橋まゆみさんのオリジナル雛人形を展示しました。（３月３日~３月９日）&amp;nbsp;Ⅱ. 交流ネットワークの推進シンポジウムや講演会、松代学講座の開催や視察研修の受け入れ、講師派遣等を行い各地区とのネットワークを推進し松代のまちづくりの質を高める取り組みを行いました。&amp;nbsp;＜シンポジウムの開催＞①９月１日（水）まちづくりフォーラム      －ITを活用した地域活性化「佐渡お笑い島計画に学ぶ」－ おやきやにて  基調講演 「佐渡お笑い島計画に学ぶ」  吉井靖氏（内閣府地域活性化伝道師）  まちづくりフォーラム 「情報を全国に発信し地域活性化」           パネリスト 吉井靖氏・佐々木友輔氏（映画監督）・香山篤美氏           コーディネーター 丸田一氏  参加者を交えたトークセッション&amp;nbsp;②１１月２７日（土）「真田一族」をつなぐまちづくりシンポジウムの開催 松代大英寺にて  第一部 基調講演      「真田一族を活かしたまちづくり 池波正太郎が描く真田一族の魅力」       講師 土屋郁子さん（池波正太郎真田太平記念館館長）  第二部 シンポジウム  沼田市・上田市・東京・松代町       シンポジスト石川美智広氏（沼田市観光協会事務局）        河合良則氏（うえだ原町一番街商店会）        鎌倉法弘氏（松代大英寺住職）        丸山一平氏（紙でつくる甲冑教室事務局）       コーディネーター        宮澤博氏（２０１０松代イヤー実行委員会事務局長）            ＜講演会の開催＞①１１月７日（日）「松代藩 江戸時代の水路網と庭園について」 旧樋口家住宅にて          講師 佐々木邦博氏（信州大学農学部教授）②１１月１４日（日）「城下町松代のおいたち」 旧樋口家住宅にて           講師 降幡浩樹氏（真田宝物館学芸員）③１月２８日（金）朗読講談 小松姫   大英寺信徒会館にて          口演 吉沢小枝（朗読口演師）          解説 鎌倉法弘（大英寺住職）④１月３１日（月）「松代の力 風水から見た松代そして神話」 松代まち歩きセンターにて          講師 目崎茂和氏（南山大学教授・三重大学名誉教授）&amp;nbsp;＜信陽まつしろ未来楽の開催＞①５月２８日（金）講師 丸山日出夫氏（長野県文化財保護指導委員）②６月２５日（金）講師 丸山日出夫氏（長野県文化財保護指導委員）&amp;nbsp;＜松代学講座の開催＞①６月１９日（土） 旧樋口家住宅オープン記念         「新御殿跡（真田邸）の保存整備事業について」         「旧樋口家住宅の歴史と保存整備事業について」          講師 倉石和彦氏（長野市教育委員会文化財課係長）             渋沢 文氏（長野市教育委員会文化財課主査）②７月１０日（土）「栗林忠道 陸軍大将」 講師 原昌義氏（郷土史研究家）③８月２９日（日）「大島博光 生誕１００年」講師 大島朋光氏（大島博光記念館館長）④１月２２日（土）「皆神山を巡る歴史」講師 宮下健司氏（若槻小学校校長）⑤２月１９日（土）「明治期の松代の近代化」講師上條宏之氏（長野県短期大学学長）⑥３月２６日（土）「日本にスキーが伝わって１００年 日本スキーの草分け堀内文治郎」講師 原昌義氏（郷土史研究家）&amp;nbsp;＜視察研修受け入れ＞①平成２２年 ７月 １日（木） 長岡市三島地域区長会様受入    １８名②平成２２年 ７月２７日（火） 愛知県丹羽郡扶桑町議会様受入   １２名③平成２２年 ８月２６日（木） 高山市社会教育連絡協議会様受入  ２３名④平成２２年 ９月 ２日（木） 高崎市豊岡地区区長会様受入     ８名⑤平成２２年 ９月２７日（月） 三浦市区長会様受入        ３０名⑥平成２２年１０月 １日（金） 富山県南砺市壮連協様受入     ２０名⑦平成２２年１０月 ４日（月） 川越市社会福祉協議会様受入    ４５名⑧平成２２年１０月 ４日（月） NPOなるく様まち歩き受入     １３名⑨平成２２年１０月 ５日（火） 奈良ヒューライツ議員団様受入   ２５名⑩平成２２年１０月 ７日（木） 津市自治会連合会久居支部様受入  ３５名⑪平成２２年１０月 ８日（金） 十日町市議会様受入        １２名⑫平成２２年１０月２０日（水） 上尾市コミュニティ推進会議様受入 ２０名⑬平成２２年１０月２２日（金） 京都大学大学院人間環境研究科様受入 ２名⑭平成２２年１０月２３日（土） NPO現代の理論社会フォーラム様まち歩き受入１７名⑮平成２２年１０月２５日（月） 南房総市議会議員様受入         ２５名⑯平成２２年１０月２６日（火） 信濃町ボランティアやよい会様受入    ２０名⑰平成２２年１０月２７日（水） 新道区・諏訪区・津有区地域協議会様受入 ２１名⑱平成２２年１１月 ４日（木） 金沢市議会様受入            １０名⑲平成２２年１１月２０日（土） 陸平をヨイショする会様受入       １７名⑳平成２２年１２月２７日（月） 坂城町立村上小学校様社会見学受入    ２７名その他常時各地区からの視察研修を受け入れました。&amp;nbsp;Ⅲ. 広報・出版情報発信事業の推進&amp;nbsp;&amp;nbsp;  活動成果を広める為に広報出版事業を行ないました。・毎月１回信州松代夢空間便りの発行・各種出版事業 「遊学城下町信州松代まち歩きガイド」出版 ・インターネットによる松代情報の発信  （１）ホームページ・ブログ・ツイッターによる松代情報の発信  （２）インターネットテレビスタジオの整備による松代情報の発信&amp;nbsp;Ⅳ. 松代まち歩きセンター運営事業&amp;nbsp; ・まち歩きセンターの推進&amp;nbsp;  観光客に松代のまち歩きの情報を提供し、観光客と住民との交流を推進して地域振興を図るために松代イヤー実行委員会と連携してまち歩きセンターを開設し管理運営にあたりました。１０月１日オープン。&amp;nbsp;Ⅴ．その他の事業の推進&amp;nbsp;地域の関係団体と協働してまちづくりを推進しました。&amp;nbsp; (1) 2010松代イヤー実行委員会への参加協力まちプロジェクトへ会員多数参加し「旧町名復活シンポと標柱」「屋代線に乗ってレトロな旅」「先人の案内看板」「まち歩きセンター開設」等のプロジェクト推進を担った。７月２４日（土）松代の旧町名復活を考えるシンポジウム７月２５日（日）―長野電鉄屋代線に乗ってレトロの小さな旅―        松井須磨子のふるさと 旧清野村を歩いてみよう９月２６日（日）―長野電鉄屋代線に乗ってレトロの小さな旅 パート２―        石の文化と真田家ゆかりの地 旧寺尾村を歩いてみよう！１月 先人を顕彰する案内看板５箇所設置３月 旧町名標柱１３箇所設置①殿町（とのまち）長野電鉄松代駅前 ②清須町（きよすまち）松代小学校花壇前 ③馬喰町（ばくろまち）人形の村田様宅 ④紙屋町（かみやまち）紙屋町公民館前⑤紺屋町（こんやまち）紺屋町公民館前 ⑥伊勢町（いせまち）伊勢町公民館前 ⑦中町（なかまち）中町公民館前 ⑧松山町（まつやまちょう）島田邦男様宅  ⑨御安町（ごあんまち）蓮乗寺向かい中村郁夫様宅 ⑩表柴町（おもてしばちょう）表柴町公民館前 ⑪馬場町（ばばちょう）秋葉社前 ⑫代官町（だいかんちょう）井上章様宅 ⑬竹山町（たけやまちょう）象山神社歴道角「松代まち歩きセンター」開設のための企画提案、準備、開設、運営（旧八田金物店） (2) &amp;nbsp;松代地域住民自治協議会への参加協力(3) エコール･ド･まつしろ倶楽部活動への参加協力 (4）松代でひなまつりやぶらり北信濃ひな巡りへの参加協力&amp;nbsp;＜第９回松代でひなまつりへの参加協力＞１２月８日（水）第９回松代でひなまつり実行委員会３月３日（木）~４月３日（日）松代町内各種ひな人形展示への参加協力３月３日（木）北信濃ひな巡りオープニングイベント３月６日（日）流し雛協力 象山神社にて３月１２日（土）布のミニひな作り開催 旧樋口家住宅にて&amp;nbsp;&amp;nbsp;(5）投扇興の普及(信州みすず連との共催)＜投扇興の開催＞５月２３日（日） 信州松代投扇興６月２０日（日） 投扇興体験会７月２５日（日） 信州松代投扇興９月２６日（日） 信州松代投扇興１１月２１日（日）投扇興体験会１２月１９日（日）信州松代投扇興１月３０日（日） 信州松代投扇興２月２０日（日） 投扇興体験会３月１３日（日） 第４回信州松代投扇興選手権大会&amp;nbsp;&amp;nbsp; (6）須磨子忌の開催協力  １月５日（水） 須磨子お墓参り１月１６日（日）須磨子忌記念講演会（須磨子芸塾倶楽部主催） 旧樋口家住宅にて       基調講演 「須磨子誕生！正子から須磨子への道」 講師 堀井正子氏（近代史研究者）       新春対談 「女性たちの明治・大正、そして須磨子」        堀井正子氏×宮坂勝彦氏&amp;nbsp; (7）その他&amp;nbsp;Ⅵ．諸会議の開催&amp;nbsp;総会  ５月２９日（土）理事会 ５月２７日（木）理事・事務局合同会議 ８月２１日（土）   〃 ２月１９日（土）   〃監査会 ５月２１日（土）&amp;nbsp;※特別事業&amp;nbsp;旧樋口家住宅管理及び運営業務委託(特別事業・特別会計)旧樋口家住宅の市教育委員会からの管理運営業務委託により利活用を推進しました。&amp;nbsp;</description>
      <pubDate>Sat, 21 May 2011 16:03:18 +0900</pubDate>
      <category>平成22年度事業報告</category>
      <author>ＮＰＯ法人夢空間松代のまちと心を育てる会</author>
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      <title>松代まち歩きセンターの開設</title>
      <link>http://yume-matusiro.blogdekoken.jp/article/13908918.html</link>
      <description>長野市の観光キャンペーン２０１０松代イヤー実行委員会は平成２２年１０月１日松代中心部伊勢町の空き店舗旧八田金物店に松代まち歩きセンターを開設しました。松代のまち歩き観光の拠点として整備したものです。ＮＰＯ夢空間では管理運営委託を受けてスタッフを常駐させ松代のまち歩き観光推進に取り組んでいます。 松代まち歩きセンターオープン！松代は古代から近代までの歴史や文化の蓄積された町です。 松代をゆっくり歩いて松代の良さを味わっていただくために、2010年10月、2010松代イヤー実行委員会が松代まち歩きセンターを松代町伊勢町にオープンしました。松代まち歩きセンターとは（目的） 松代を訪れる観光客は、松代城、真田邸、文武学校、象山神社、象山地下壕など中心市街地西側にある観光施設に足を運ぶケースが圧倒的に多いのが現状です。 そこで、2010松代イヤーを契機に、中心市街地だけでなく広く周辺地域にも観光客が回遊するような仕組みを考え松代の一体的な発展を目指すものとし、そのための拠点施設として「松代まち歩きセンター」を設置しました。「松代まち歩きセンター」は以下の役割を担います。①観光客と町民、町と里（周辺部）が連携する場②ボランティア団体の連携を強化する場 松代の地域振興発展を目指して活動している各種ボランティア団体が連携する場として利活用します。③情報発信の場 紙による情報に加えてウェブやメディアによる情報発信を行う場所を設けました。④ゲート（シンボル）機能の場 印象的な観光案内の場を設けました。「松代まち歩きセンター」（以下センターという。）○設置場所 中心市街地東側にあり地の利の良い八田金物店跡。＜センターの主な機能＞◇交流機能 観光客と町民が気楽に会話のできるような場作りをするほか、町と里との交流、ボランティア団体などが連携を深める場とします。 ・お休み処の設置    ・会議スペースの設置◇おもてなし機能 観光客に対して様々な情報提供を行うとともに松代の特産品等の紹介や販売を行います。 ・お休み処や喫茶場所の設置    ・土産品の販売    ・農産物の直売◇情報発信機能 ・観光パンフレット類、ガイドブック類をそろえています。 ・「インターネットを活用したテレビスタジオ」を開設し、住民による松代情報の発信基地   とします。◇ゲート（シンボル）機能 歴史のまち松代にふさわしい観光案内の場所として、老舗が使用していた土蔵作りの   建物を活用しています。○建物の利用計画（図参照） ▽１階旧店舗部分  ・情報提供スペース（ラックに観光パンフレット、各種催し案内等を並べる。）  ・販売スペース（お土産品、特産品、産直野菜等  陳列台）  ・お休み処・喫茶スペース  ・事務局（机、椅子、電話（FAX兼用）、パソコン）・インターネットテレビスタジオ ▽１階北側の小部屋  ・観光客の誘客を進める住民団体共同オフィース 観光客の誘客を図り、住民との交流を推進する関係団体の共同オフィースとして利活 用を図っています。▽２階部分 ・ボランテイア団体の会議スペースや、共同オフィース、ギャラリー空間等として活用     予定しています。  ・松代まち歩きセンター運営体制（午前9時~午後5時まで開館、年末~正月三が日、お盆期間は休館を予定）第一期２０１０年９月~２０１１年３月３１日（松代イヤー期間内）業務内容 観光客に松代のまち歩きの楽しさを味わって頂くための情報提供に重点を置いた運営を図ります。①ＮＰＯ法人夢空間松代のまちと心を育てる会事務局スタッフ数名②おもてなしボランテイアスタッフ複数名第二期２０１１年４月以降（ポスト松代イヤー）物販、お休み処機能を強化をして運営体制を整えます。松代まち歩きセンターホームページ</description>
      <pubDate>Mon, 14 Feb 2011 07:26:24 +0900</pubDate>
      <category>松代まち歩きセンターの開設</category>
      <author>ＮＰＯ法人夢空間松代のまちと心を育てる会</author>
          </item>
        <item>
      <title>ポスト２０１０松代観光推進体制に向けての考察</title>
      <link>http://yume-matusiro.blogdekoken.jp/article/13779146.html</link>
      <description>長野市におけるポスト２０１０松代観光事業推進体制についての考察１、松代観光推進の経緯（１）第一期松代イヤー第一期２００４松代イヤーキャンペーンにおいては、松代における「歴史的文化財を使って護る」を合言葉に、遊学城下町信州松代・エコール・ド・まつしろのキャッチフレーズが定着し、生涯学習を通じての交流観光を全国に先駆けていち早く提起した。文化財（歴史的建造物）を活用した観光キャンペーンであったために、松代城から真田邸、文武学校、象山神社、山寺常山邸、（象山地下壕）に向けての西側南北ラインの観光振興が中心であった。歴道や文化財、景観などのインフラ整備も西側南北ラインに集中した。観光課松代分室を設置して市職員を数名配置し、市あげて松代観光振興に取り組み観光客２０万を８０万人に押し上げるなど大きな成果をあげた。（２）第二期松代イヤー第二期２０１０松代イヤーキャンペーンにおいては松代における地域資源（歴史的遺産・文化・自然等）を丸ごと活用し、西側南北ラインだけではなくて町人文化を含めた東西ライン、さらには周辺里山ゾーンを活用した総合的な松代観光の可能性を提起した。また、歴道や景観整備も西側東西ラインから東側東西ラインへと進展し、前島邸の９月オープンによって東側への観光客の誘導をどうするかが大きな課題になってきている。２、観光事業の全国的な動向国が観光事業推進方策を打ち出してインバウンドを奨励し、全国各自治体がこぞって観光事業の推進を行っているため、地域間競争が激化してきている。特に2014年度開業予定の新幹線の金沢までの延長によって長野市が通過観光になる可能性が大きい。こうした地域間競争激化の中で、長野市の滞在型観光を推進し経済効果を上げていくには、長野市内に善光寺とセットした強力な観光地の振興を図る必要性が今まで以上に出てきている。一方、松代の町並みや歴史的な文化遺産や自然環境、周辺里山の魅力においては訪れる観光客に高い評価を得てきており、全国的に見ても５キロ四方に歴史的文化的遺産が集積した地域はまれである。首都圏や関西の観光事業者も松代に高い関心を持ってきているが、今日の観光事業者の求めている着地型観光の推進においても、松代はＮＰＯ夢空間および松代文化財ボランテアイの会による地域資源の発掘や、エコール・ド・まつしろ倶楽部等におけるおもてなし活動が活発化してきており、体験型・着地型観光のプログラムを企画...</description>
      <pubDate>Mon, 23 Aug 2010 21:22:54 +0900</pubDate>
      <category>松代のまちづくりへの提言</category>
      <author>ＮＰＯ法人夢空間松代のまちと心を育てる会</author>
          </item>
        <item>
      <title>平成21年度事業報告</title>
      <link>http://yume-matusiro.blogdekoken.jp/article/13769874.html</link>
      <description></description>
      <pubDate>Wed, 11 Aug 2010 06:51:54 +0900</pubDate>
      <category>活動報告</category>
      <author>ＮＰＯ法人夢空間松代のまちと心を育てる会</author>
          </item>
        <item>
      <title>平成21年度事業報告</title>
      <link>http://yume-matusiro.blogdekoken.jp/article/13769654.html</link>
      <description>NPO法人夢空間松代のまちと心を育てる会平成２１年度事業報告&amp;nbsp;平成13年6月発足以来、当会では「信州松代まるごと博物館構想推進」のために、松代に潜在する地域資源を一つ一つ掘り起こして光を当て、磨き上げて全国に発信し松代の活性化を目指して事業を推進してきました。近年、松代は歴史的文化遺産の集積した町として全国から注目を集めるようになってまいりました。そこで平成21年度は今まで取り組んできた活動をさらに継続発展させ、国の登録有形文化財の推進を図るとともに、庭園都市松代の推進母体「信州松代のお庭を愛する会」を発足させるなど、松代の歴史的文化遺産の保存活用に取り組み、松代の町の質を高める取り組みを行ないました。大学との連携を推進し、新たに清泉女学院短大と提携調印を行いました。重点事業としては①「郷土の偉人を活かしたまちづくり」（日本の近代化に足跡を残した人々の発掘）②「民話の里づくり」（清泉女学院短期大学と提携し地域に伝わる民話を紙芝居化）を実施しました。長野市の観光キャンペーン・松代イヤー実施に当たって準備会でまち歩きを活発化することによって地域振興を図ることを提言するなど事業計画策定に参加協力しました。引き続き２０１０松代イヤー実行委員会の構成団体として参加し事業推進を行っています。平成２１年度末の松代地区住民自治協議会の組織再編に伴い、平成...</description>
      <pubDate>Tue, 10 Aug 2010 18:52:26 +0900</pubDate>
      <category>21年度事業報告</category>
      <author>ＮＰＯ法人夢空間松代のまちと心を育てる会</author>
          </item>
        <item>
      <title>旧樋口家住宅の運営管理を長野市教育委員会から受託</title>
      <link>http://yume-matusiro.blogdekoken.jp/article/13737044.html</link>
      <description>&amp;nbsp; 長野市が整備を進めていた江戸時代の住宅「旧樋口家住宅」の運営管理を平成22年6月1日より長野市教育委員会からＮＰＯ夢空間が受託して日常的な運営管理を行っています。 まちづくりセンターとして整備された旧樋口家住宅は長野市教育委員会より運営管理をプロポーザルによる公募をして2団体が応募、ＮＰＯ夢空間が選定され現在運営管理を行っています。 スタッフ8名でローテーションを組み原則年中無休で午前９時~夕方５時まで開館、入場は夕方４時３０分までです。 入館無料で入場できます。 ＮＰＯ夢空間では地元住民のまちづくりセンターとして、観光客と地元の人々との交流拠点として 利活用を積極的に進めています。 皆様の御来場を心よりお待ち致しております。 &amp;#160;</description>
      <pubDate>Sun, 27 Jun 2010 18:42:30 +0900</pubDate>
      <category>旧樋口家住宅運営管理受託</category>
      <author>ＮＰＯ法人夢空間松代のまちと心を育てる会</author>
          </item>
        <item>
      <title>事業推進のためのプロジェクトチーム</title>
      <link>http://yume-matusiro.blogdekoken.jp/article/13565865.html</link>
      <description>&amp;nbsp;事業推進のための仕組み  １、総会   毎年５月に会員による総会が開かれ、事業報告、決算報告、事業計画、予算の承認が行   われます。  ２、理事会ならびに理事事務局合同会議  総会の決議に基き、１０名の理事による理事会において事業推進のための検討が行われま  す。 定例理事会は決算理事会、予算理事会の２回ですが、年６回程度、事業推進のための  に理事事務局合同会議を開催し、具体的な実行計画を練ります。事務局専従スタッフ（半日  のパートタイム）は１名ですが、会員の中で事業推進のための実務や裏方を担う人々約１０  名がが事務局スタッフとして専従スタッフをサポートしています。  ３、事業推進プロジェクトチームの立ち上げ   ＮＰＯ夢空間の事業を推進するために必要に応じて会員の中から有志を募りプロジェクト   チームを立ち上げて取り組んでいます。   現在取り組んでいる事業のプロジェクトチームの一部をご紹介いたします。  ①松代学講座運営委員会  松代学講座事業を推進するためのプロジェクトチームです。  平成１８年に立ち上げたチームです。  委員長 内川洋子（副理事長）副委員長 須田範子（副理事長）  事務局長 宮沢博（理事）をはじめとして会員１０名が委員となって事業を推進しています。  松代学講座は一期三回、年に二期計６回の講座を開催します。講座開催のために半年  ほど前に委員会を開催して講座内容、テーマ、講師の選定、講師折衝を行って講座内容を  決定します。参加者募集、講座開催当日の司会、講師紹介など運営委員会が担います。  平成１３年、会創設時から講座を開設してきましたが、チームは作らず事務局主導型で開催  してきました。しかしそれでは人が育たず、責任感や所属感がなくなってしまうため、理事事  務局合同会議にて委員会の設置を提案して発足した委員会です。委員は指名ではなく有志  を募る形で就任していただいています。委員は常に募集しており出入りは自由です。  ②民話のふるさと推進チーム  平成２１年６月にスタートした民話のふるさと推進チームは、理事の小俣光弘さんが松代の  民話 を発掘して紙芝居を作ろうと会員や一般市民に呼びかけて１０名で発足したチームです。  チームリーダー 小俣光弘（理事）  民話研究家の青木貞元さんの参加協力を得て、小山実相談役、飯島宣公理事や数人の会  員の参加を得て核を作り、一般市民に呼びかけて３名の紙芝居作製協力者を得て活動を  スタートしました。さらには清泉女学院短期大学の教授の協力により、国際コミュニケーショ  ン学科２年生の授業の一環として松代の民話紙芝居づくりに取り組んでいただき、７作品を  作製、児童館や松代のお祭りなどで上演してもらいました。 地元でも５作品が完成しました。  このように会員の中でやりたいことを提案してもらい、会報などを通じて会の中で有志を募っ  て賛同者を募り３名~５名程度で推進母体を作ります。その後一般に参加者を募って事業を  推進していきます。 ③松代登録文化財推進委員会  平成１６年に発足した委員会です。  平成１５年の１２月に開催した忘年会には４０名近い会員の方々が参加してくださいました。  その席で９月から学習を重ねていた登録文化財の推進を図ろうとの話が何人からかありま  した。そこで、委員会の設置をしようとの話になり、数人の方々が委員になることを約束して  くださり、翌年１月数人を核にしてさらに会員さんに呼びかけ、集まった方々で役割分担して  １０名にて発足した委員会です。  委員長 山岸武彦（会員） 副委員長 伊藤邦博（会員） 事務局長 小俣光弘（理事）  委員 小山実（相談役） 丸山日出夫（会員・長野県文化財保護指導委員）ほか計１０名 ④松代のお庭を愛する会  平成１３年、会発足当初から「武家屋敷のお庭拝見」を開催してきましたが、お庭所有者の  高齢化などからお庭を維持していくのが負担になって来ています。そこで、地域でお庭を  支える仕組みをつくろうと、平成２１年５月３０日、文化庁から調査官を講師にお招きした折に  参加者に呼びかけて立ち上げたのが、「松代のお庭を愛する会」です。  この会はお庭所有者のオーナー会と一般のサポーターの会とが一体化して組織されています。  オーナー会会長 恩田安信（会員） サポーター会会長 八田幸三（会員）  事務局長 小川久雄（理事） 事務局次長 飯島宣公（理事） 会員総数約３０名  事務局はＮＰＯ法人事務局においています。事務連絡は会の指示に従ってＮＰＯ夢空間事務  局が担っています。 ⑤松代を学ぶ会  平成２１年１０月からスタートしたチームです。  会員で、長野県文化財保護指導委員の丸山日出夫さんの呼びかけで、松代の歴史を学び、  「まち歩きガイド」を養成しようと会員有志や一般に呼びかけて６名でスタートしました。  役員はおかず、参加者の都合に合わせて丸山日出夫さんを講師に毎月テーマを決めて  松代の歴史を学び始めました。平成２２年は長野市が応援して地元で取り組む松代イヤー  が開催されます。「まち歩き」が重要な取り組みの１つになるため、まち歩きガイドの養成が  急務となっています。そこでＮＰＯ夢空間の中でまず学習会が始まりました。 ⑥各種プロジェクトチーム  いくつかのチームをご紹介してきましたが、  新しい事業を立ち上げるときには数人の核を作ってプロジェクトを立ち上げ、広く一般にも呼  びかけて参加を募ります。事業が終了した時点でそのチームは解散します。  その都度必要に応じてチームを結成します。 ４、事務局  事業を推進するためにはそれを支える事務局が必要です。  平成１３年会発足当初は会員により事務を支えていましたが、活動が活発化する中で、会の  事務を支える事務局が必要となったため、平成１５年よりパートタイムの有給スタッフをお願  いしました。現在事務局スタッフとしてお願いしている松浦富美子さん（会員）です。平日の午  後１時３０分~６時まで事務局に常駐して会の実務を行っています。有給といってもボランテ  ィアに近い状態で、松浦さんの献身的な働きによって会の活動が推進されています。  事務局を支えているのが無給のボランテイアスタッフです。理事、会員で時間が取れる人た  ちが多忙の中をボランテイアスタッフとして事務局を応援しています。 ５、事務所  会の活動を推進するために事務所が必要です。  発足当初は会員の自宅や公民館などをその都度借りて会議を開催していましたが平成  １５年から会員の所有する店舗の一角をお借りして事務所を構えました。光熱費程度の  謝金を払ってお借りしています。１０名程度の会議が出来るスペースがあるので理事事  務局合同会議や各種チームの会議は事務所で開催されています。  現在の事務所近くで空き店舗等安く借りられるところがあれば、事務所を移転開設した  いと考えています。 &amp;#160; 以上会の組織運営の仕組みをご紹介いたしました。                       </description>
      <pubDate>Tue, 03 Nov 2009 02:55:36 +0900</pubDate>
      <category>事業推進のためのプロジェクトチーム</category>
      <author>ＮＰＯ法人夢空間松代のまちと心を育てる会</author>
          </item>
        <item>
      <title>行政視察の受け入れ</title>
      <link>http://yume-matusiro.blogdekoken.jp/article/13564019.html</link>
      <description>ＮＰＯ法人夢空間松代のまちと心を育てる会では行政視察の受け入れを致しております。 平成の市町村合併は一段落したしましたが、合併して周辺部になった地域の振興のために各地区でさまざまな試みがなされています。しかしながら、行政も住民も合併前との違いに戸惑い、どのように地域づくりを進めていったらよいか模索しているのが現状ではないかと思います。 長野市松代町も昭和４１年に長野市に合併して以降、民意を反映した地域づくりに有効な仕組みを構築することが出来ずにいましたが、平成になって住民による地域づくりが活発化し、行政のバックアップを得て元気な町へと再生していきました。 長野市では平成の合併によって周辺町村を合併してきましたが、平成１８年から行政主導によって、長野市内３０地区で順次住民自治協議会の結成を促進し、平成２１年４月から３０地区で本格的な住民自治協議会が稼動することになっています。 松代でも平成１８年発足以降さまざまな試みがなされてきました。 ＮＰＯ法人夢空間松代のまちと心を育てる会も、住民自治協議会の動向に対してかかわりを持ち、ＮＰＯで活動してきたことを住民自治協議会との協働事業へと押し上げてきた取り組みもいくつかあります。住民の自発的な組織であるＮＰＯ法人と行政の進める住民自治協議会との接点はどうあるべきなのか、松代における事例は各地区の参考になるのではないかと思います。 行政への視察とあわせて、住民の側からの視察をお考え頂く場合、ＮＰＯ夢空間では行政視察を受け入れておりますのでご活用願えれば幸いです。 本音の部分でのお話をさせていただくことが出来るとおもいます。 </description>
      <pubDate>Sat, 31 Oct 2009 13:44:25 +0900</pubDate>
      <category>行政視察</category>
      <author>ＮＰＯ法人夢空間松代のまちと心を育てる会</author>
          </item>
        <item>
      <title>各種助成団体から支援を受けた事業報告</title>
      <link>http://yume-matusiro.blogdekoken.jp/article/13545343.html</link>
      <description>ＪＴ</description>
      <pubDate>Mon, 05 Oct 2009 21:52:49 +0900</pubDate>
      <category>各種助成団体から支援を受けた事業報告</category>
      <author>ＮＰＯ法人夢空間松代のまちと心を育てる会</author>
          </item>
        <item>
      <title>旧町名の復活推進</title>
      <link>http://yume-matusiro.blogdekoken.jp/article/13542863.html</link>
      <description>&amp;nbsp; 長野市松代町は江戸時代の町名が今日に伝えられてきました。しかしながら、現在では中心街の町名が松代町松代と表示がなされています。殿町、鍛治町、肴町、代官町、紺屋町、紙屋町、馬場町、同心町などの旧町名は住居表示からは消えてしまいました。ＮＰＯ夢空間では、平成１４年に松代学講座で「旧町名」に関する学習会を開催し、旧町名は地域の歴史遺産として貴重な文化財であるとの認識を持つようになりました。そこで、同年松代地区区長会の団体長会議にて松代町の旧町名の復活を提言いたしました。その後、継続...</description>
      <pubDate>Thu, 01 Oct 2009 21:03:19 +0900</pubDate>
      <category>旧町名の復活推進</category>
      <author>ＮＰＯ法人夢空間松代のまちと心を育てる会</author>
          </item>
        <item>
      <title>寺めぐりスタンプの整備とお寺を活かしたまちづくり</title>
      <link>http://yume-matusiro.blogdekoken.jp/article/13539209.html</link>
      <description>松代は史跡の多い町ですが点在していて回遊性がありませんでした。ＮＰＯ夢空間では、回遊性を高めるために町内に数多くあるお寺に注目しました。松代仏教会に参加するお寺は３３ケ寺あります。松代仏教会にご相談し、松代高校美術部のご協力を得て、平成１４年~１６年の３年間にわたって３２ケ寺に寺めぐりスタンプの整備をしました。併せて寺めぐり集印帳を作製し、まち歩きツアー開催時には寺めぐスタンプの収集も取り入れています。 現在、長野コンベンションビューローが開催している真田家ゆかりの６ケ寺の寺めぐりスタンプは、ＮＰＯ夢空間が松代高校美術部生徒にお願いしてデザインしたものを提供したものです。 希望の河様のブログよりご紹介 松代三山菩提寺めぐり① 松代三山菩提寺めぐり② 松代三山菩提寺めぐり③ 松代三山菩提寺めぐり④ 松代三山菩提寺めぐり⑤ </description>
      <pubDate>Sun, 27 Sep 2009 03:19:13 +0900</pubDate>
      <category>寺めぐりスタンプの整備とお寺を活かしたまちづくりの推進</category>
      <author>ＮＰＯ法人夢空間松代のまちと心を育てる会</author>
          </item>
      </channel>
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